foodunited: 2010年6月アーカイブ
気に入った財布ってなかなかない。小銭入れやカード入れを別々に持つ気はないので、容量は沢山で、札入れ部分はレシートとお札を分けるために2つに分かれていて、小銭も取り出しやすく、ウォレットロープを取り付ける部分もあって、尚且つデザインも良いもの。なかなかない。大体バイカー系過ぎて使えないデザインのものが多い。
現在使用しているのはREDMOONのP-01。かれこれ7年くらいだろうか。当然毎日使用しているので、元々サドル(ナチュラル)だったのが、ものすごい飴色になってしまった。最早元の色が分からない。これはこれで気に入っているのだけど、あと一歩使い勝手が悪い。もう少しカードが取り出しやすく、小銭も取り出しやすいものが良い。あちこちステッチ飛びしてしまっているし。
色々考えてはいるのだけど、なかなか良いのがない。どうせならホワイトハウスコックスかなあと思ったけど、実際見ると値段の割にとクォリティが高いとは言えないのだよな。何だか安っちい。気になっているのはOPUSのもの。シンプルだし悪くなさそう。変な装飾は一切いらなくて、質実剛健な財布が一番。
REDMOONを使用する前はずっとマジックテープの財布を使用していた。GREGORYの花柄のもの。こちらも頑丈でよかったのだけど、さすがにこの歳になってマジックテープ財布はどうかと思うよね。いっそのことヴィトンとかの長財布をこれ見よがしに使ってみるか。
無責任艦長タイラー、TVシリーズ全話とOVA完了。最初の何話かはあまり面白くなかったが、どんどん面白くなって最後まで見られてしまった。
全体的にオチャラケて見えて実はちゃんとSF、スペースオペラをやっていて、そこが面白かった原因だと思う。制作者がSFに大して愛情がある事がよく分かるアニメであった。
主人公であるタイラーや他の登場人物の誰にも一切感情移入できなかったが、最後まで面白く見られてしまったという変則パターンのアニメであった。強いて言えば敵軍であるラアルゴンの方に感情移入はできたかな。全体的な物語がちゃんとしているとそれでも面白く見られるというのが分かった。
制作はタツノコとビッグウエストなので、少し前の『超時空要塞マクロス』と全体的な雰囲気、デザイン、最後は結局歌かという所まで結構似ている。
結局最後まで派手な戦闘やロボも出てこないのだけど、面白いってのがすごい。何だか懐かしい雰囲気も相まって、良質なアニメだったと思う。
この人かわいいな。モデルの竹下玲奈さん。微妙に大好きな知花くららさんにも似ている。どうやらこの手の顔でモデル系のお姉さんが好きらしい。笑顔がかわいらしいってのもポイントであろうか。
お姉さんと言っても間違いなく年下なんだが。
結構使用しているSonicLabのベルト。バックルに埋め込まれているスタッズがゼルダの伝説のルピーの様でイカす。全体にロゴが刺繍してあり、それも面白い。
ベタなスタッズベルトはハード過ぎてどうも好きになれない。このベルトはハード過ぎず、かわいらしくもあり気に入っている。革の質も良く、分厚いのでしょっちゅう付けていても全然ヘタレない。
SonicLabもネペンテス系列のブランドだ。その他もリメイクされた面白いディッキーズのパンツ等をリリースしていて、何本か所有している。デザインはもちろん大事なんだけど、質実剛健ってのが良いなあと。華奢なベルトは大事に付けないとすぐにダメになる。当然俺は大事に付けないので、こういった分厚いベルトが一番良いのだ。
中学生の時にアメ横で買ったノーブランドのギャリソンベルトのことを思い出した。未だに持っている。元々表革だったのだけど、使用し過ぎてスウェードの様になってしまった。当然ウエストも立派になってしまったので、今では使用不可なのだけど何故か捨てられない。20年以上前なんだよなあ。本当捨てられない症候群。
猫の抜け毛が酷い。年に何度か抜け毛が酷くなるが、ここの所MAXで酷い気がする。毛の塊が床に落ちている。
そこで新兵器、ファーミネーター。まずネーミングがやばい。舶来物なのだが、間違いなく日本で付けられたであろうこの名前、最高です。今更ターミネーターかよ。
実際に使用してみると、かなりすごいことが分かる。まるでバリカンの様な刃部分で、根元のあたりの毛を取ってくれるのだ。家のニャンコも気持ちよさそうにしておった。本当、抜けるわ抜けるわ、これと普段使用しているブラシを併用すればバッチリな気がしてきた。
しかしながら結局猫の毛って沢山抜けるので、俺のおしゃれ服が基本的に全て毛だらけということには変りない。特に紺とか黒がヤバイよなあ。
久々に加水分解。エアテラACG。随分昔のスニーカーだ。90年製なので20年前か。大して履いていないので、アッパーは綺麗なものだが経年劣化に素材が耐えられない。
このスニーカー、ソールが特徴的だ。当時のアウトドアらしい柄がプリントされていて面白い。恐らく踵はウレタンではないので加水分解していないが、フマズからつま先にかけての部分がウレタンなのだ。アウトソールがゴムだったので気が付かなかったけど、剥がれてきて内部を見たら劣化してやせ細ったウレタンが入っていた。
という訳でご臨終。加水分解、何足目だろうか。これを考えると結局革靴等の天然素材を使用した靴の方が全然長持ちするのだ。スニーカー系はどうしても素材がベタベタしたり、加水分解したりと長持ちしない。
そう言えばこの靴は復刻していない。色味が似ていて、ソールが変なものはリリースされていたけど。ちなみにウレタンやらの化学系素材はいくら大切にしても、手入れしても劣化します。雨の日履かないとか、冷蔵庫に入れておく(本当にいるらしい)しても無駄。多少の延命はできるかもしれないけど
水樹奈々の新曲。これすごいなあ。変拍子、転調の嵐。最早意味が全く分からない曲を、全力の歌唱力で歌い上げる。これすごい。アルバムが楽しみ。
ドルアーガの塔と聞くと血が騒ぐ。小学生の時に100円玉を何枚もつぎ込んだ思い出が蘇る。
ドルアーガの塔は俺が小学生の時にナムコがリリースしたゲームだ。それまでにはなかったRPG的、ファンタジー的な世界観にはまって全60面をワンコインクリアできるくらいやりこんだ。ドルアーガの塔の特徴は、その嫌がらせにも似た宝箱の出し方だろう。各面で意味不明な行動をしないと、その先に必要な宝を手にいれることができないのだ。当然昔のゲームらしく、宝を手に入れないで進んで行くと、絶対に進めなくなる。
家庭用ゲーム機ではまずファミコンでリリースされた。当然買った。アーケード当時の下敷きやらも持っていた。その後PS、DSでナムコミュージアムとしてリリース。GAMECUBEでも何かの特典としてドルアーガの塔の付いてきた。つまり何度も同じゲームを買ったということだ。
この度、ドルアーガの塔のピンズが二種類発売された。当然買った。ピンズも大好きだし、ドルアーガの塔だし言うこと無し。そして俺は全くコレクター基質ではないので、届いたら洋服やカバンに取り付ける予定。
敬愛する岩明均の『ヒストリエ』。本当面白い。相変わらず1年半くらいに一冊ペースなので、忘れた頃に刊行される感じだけど、とても楽しみにしている。
今回の6巻、面白いけど正直これまでに比べると今ひとつか。何だか緊張感に欠けているのだ。恐らく壮大な物語になるのだろうから、その通過点としては問題ないはず。これだけ読んでしまうと、これまでの異様なテンションに負けてしまう感じ。
いずれにせよ面白いことには違いないので、スローペースでも楽しみ。何時まで経っても画がうまくならない感じも相当好印象だ。
ビブラムのワンピースソール、2021。このソールが好き。
エンジニアブーツ等のブーツは通常ミッドソールが革で、踵がついたオイルレジスタントソールが付いている。トリッカーズ等はコマンドソールやダブルソールが付いている。格好良いのだけど、ひたすら重い。お洒落は我慢と言うけれど、靴が必要以上に重いのは結構しんどい。結局履かなくなってしまったりする。
そこで2021。やたら分厚いEVA素材で、クッション性も高く極めて履きやすい。やたら軽いし。これを装着するだけで、エンジニアがスニーカーの様に。ラッセルモカシンもスニーカーの様に。難点はソールが柔らかいので減りが早いところだろうか。だから厚みがあるらしい。
いずれにせよ、靴ってソールを替えるだけで全然履き心地が変わる。確かに見た目も重要だから、見た目重視の靴も持ってるけど、結局履きやすいのばかり履いてしまうんだよなあ。ちなみにこのソールもEVAで相当履きやすい。
俺の2021シリーズはこちら。
http://foodunited.heteml.jp/10kshock/2009/05/post-881.html
http://foodunited.heteml.jp/10kshock/2009/01/hathorn.html
http://foodunited.heteml.jp/10kshock/2007/07/-hathorn-boots.html
http://foodunited.heteml.jp/10kshock/2008/11/santo-domingo.html