2012年2月 3日

L.L.Bean

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L.L.Bean、最近がんばっている気がする。実際に店舗を覗いたのだけど、いつの間にかタグが昔のデザインの様になって、シャツやジャケット、そしてシグネチャーライン、どれを見てもなかなか面白かった。値段もそこそこ安いし。

思えばL.L.Beanがおかしくなったのは20年くらい前。残念な形の中途半端なリュックが流行った辺りだろうか。その辺りから、妙にパタゴニアに似ているフリース等をリリースしたりして、全く行かないお店になってしまった。ソニプラや並行輸入屋(神保町のメインとか)さんにしかなかった頃はかなり良かったのに。

それから20年くらい経ってやっと戻ってきた感じだ。俺たちが思う所のアメカジに帰ってきた。ここ数年のワークウエアブームに乗っかっている、いや乗っかるも何も元々そういうものを作っていた訳だから当然と言えば当然か。

当たり前ながら作りはしっかりしているし、それでいて値段も良心的。そもそもアメカジやワークウエアってのは貧乏な若い人達が一生懸命オシャレをするためにあった洋服だと思うので、この所の妙に値段が高いそれらを見ると微妙な気持ちになる。

そしてこのシグネチャーラインのジャケットはなかなか良さそうだ。同素材のズボンもある。チノ生地のスーツって案外ありそうでなくて、実はずっと探していた。イメージとしては『刑事ジョンブック』のハリソン・フォード。確かこんな色のスーツにレジメンタルタイを締めていた記憶が。その他にもアメリカの80年代辺りの映画にはこんなスーツを着た人が見られた。『ダーティーハリー』とか。

今度吉祥寺のお店に見に行ってみよう。

2012年1月25日

ブルックスブラザーズ ダッフルコート

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ブルックスブラザーズのダッフルコートがとても安かったので買ってしまった。2000円を余裕で切る値段(笑)。状態も申し分ないし、良い買い物をした気がする。

実はこの形のダッフルコートはあまり好きではなかった。フードが取り外しできて、襟が付いている形。20年くらい前にシピーのダッフルコートを持っていて、それがこの形だった。でも実際に着てみると、このブルックスブラザーズのものは悪くない。

前出のグローバーオールのダッフルコートは本格的な仕様だったのだけど、ブルックスブラザーズのものは街着として作られているので、チャックが付いていたり、フードが取り外しできたり、余計なディティールが省いてあったりして実用的だ。着心地も柔らかい。

この手の丈が長いコートって実はとても暖かいので、これからの季節は重宝する。膝まで暖かいと全然違うんだよね。いずれにせよ安かった。

2012年1月21日

グローバーオールダッフルコート

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10年前に古着で買ったグローバーオールのダッフルコート。当時はダッフルコートなんて値段が安くて、3000円くらいだった記憶がある。ツイードのジャケットなんかも古着だと2000円とかが当たり前で、今は随分と値段が上がったなあと思う。

ダッフルコートを初めて意識したのは中学2年生だったと思う。丁度洋服に目覚めた俺は、ダッフルコートかPコートを買うかで悩んでいた。結局姉がグローバーオールのダッフルコートを買ったので、俺はニューヨーカーのPコートを買った。(ちなみに今でも持っている)それ以来ダッフルコートには縁がなかったのだけど、10年前に古着屋で安く見つけて購入した。

はっきり言うとこの手のコートは硬いし、重いし、着やすいとは言えない。でもこの素朴なデザインが何とも言えない佇まいを醸し出していて良い。実直なディティールの積み上げというか。結局それがデザインになってしまったという感じだろうか。

デザインの為のデザインというのもありだと思うのだけど、ディティールの集積が自然にデザインになってしまったものは面白い。当然古いものだとダメだと思う部分も沢山あるのだけど、それを補って余りある魅力がこういった昔からあるものには残っている。

最近のグローバーオールにはとても古い時代のダッフルコートを復刻したモデルがあるようで、それもちょっと気になる。キャメル色のやつね。でもトグル部分が木なんだよね。それがオリジナルなのだろうけど、トグルは水牛の濃い色で、トグルが付いている紐は革の方が好みなんだよ。

2012年1月19日

Dickies 1922

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ディッキーズと言えば874パンツ。色々散々履いた気がする。あのポリエステルの安っちい素材感と、いつまでも消えないプレス線がアメリカの合理性を物語っている気がする。履いていた当時のものはアメリカ製で、ウエストの後ろ部分を解くと1インチ程大きくなる仕様だった。これも合理的。最近のものは確かエクアドル製とかになってしまって、ウエストの仕様も省かれてしまっていたはず。でも印象は変わらないのだけど。

ここ最近はローライズ仕様のものも売っていて、買ったことがあるけどどうも気に入らなかった。股上が浅いとどうにも落ち着かない。トイレ行くのもわざわざベルトを取るので面倒だし。

そしてこのズボン、何が一番よいかというとやけに安い。日本で買うと6000円くらいした気がするけど、アメリカの、それこそK-MARTとかTARGETとかで買うと16ドル切っていた。安い。もともと作業着なわけだし当然なのだろう。

ネットを徘徊していたらアメリカで売っている1922というモデルが気になった。ディッキーズのビンテージを今風にした製品。写真を見るかぎりなかなかだ。アメリカ製みたいだし。でもお値段が結構立派。このシャツなんか良いと思ったけど、175ドルって。更に日本で並行で扱っている所を調べたら、28000円。この円高でこの値段は高い。いいとこ20000円弱にして欲しい。それでも買わないと思うけど。

ここ数年、昔の製品を今風にして(大抵スリムフィットにして)復活させたり、商標を買い取ってブランドごと復活させることが流行っている気がする。結構よくできているし、若い世代はその存在自体を知らなかったりするので面白いと思うのだろうね。過去の遺産で商売する感じなのかな。

先日見かけたFIVEBROTHERは値段も高いし、中国製だったし微妙だったけど。自分の世代に馴染みのあるブランド、その他だとスクリーンスターズとかヘルスニット等が中途半端にやられていると何だか微妙なきもちになる。

2012年1月16日

ブルックスブラザーズ ポロカラーシャツ スリムフィット

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写真のブルックスブラザーズポロカラーシャツ(要するにボタンダウンシャツ)、20年前に青山本店で購入した。成人式用にこれと紺色のスーツを購入したのだ。もう20年前...。ブルックスブラザーズのシャツにスーツ、ネクタイ、デクスターのビーフロールローファーとガチガチのアイビールックで成人式は出席した。スーツは実家の何処かで眠っているはず。当然ウエストは入るはずもない...。

シャツだけは手元にあって、結構着倒した。何年か前にお直し屋さんで丈を短くして外に出して着られるようにしたら、今度は短くし過ぎてタックインができなくなってしまった。そろそろボロっちくなってきたし、新しいものが欲しくなったので伊勢丹メンズ館に行ってきた。

接客してくれたシャツ売り場のおばさん店員さんがとても感じがよくて好印象であった。商品知識もあったし、すごくちゃんとしている印象。さすがデパート。その辺のチャラチャラした店とは違う。色々と試着させてもらったのだけど、今ブルックスブラザーズのシャツって色々な形があるのね。トラディショナルフィット(従来通りの余裕があるフィット)、スリムフィット、エクストラスリムフィット、なんてのがあった。20年前は一つしかなかったのに。

エクストラスリムフィットは細すぎたので、結局スリムフィットが良いということになった。そこまでスリムじゃないし。ブラックフリースのものも試着してみたのだけど、どうも袖が長すぎてダメだった。あと値段が高い。伊勢丹別注のものも袖が長いし、値段も高いので見送った。

という訳でスリムフィットを購入。在庫がなかったので、お取り寄せになった。でも今時ちゃんとメイドインUSAで1万円ちょっとって考えるととても安い気がする。スリムフィットとは言え当然タックインが前提なので丈はとても長い。どうせタックインして着る予定なので問題はないけど。

やっぱりこういった何てことないシャツっていいよなあと思った。

2012年1月 8日

足の冷えない 不思議なくつ下

冬本番ということで、どうにも足元が冷える。元々冷え性で、おっさんになってから手はあまり冷えなくなったけど、足、特に足先が冷えて痛いくらいだ。

家にいる時が特に酷くて、最近は以前コストコで購入したウール混の靴下を履いていたけど、どうにも汗をかいてしまい逆に蒸れてしまっていた。そして結局冷えるという悪循環。どうにかならないかと思っていた所、以前姉にもらった靴下のことを突然思い出して履いてみた。

その名も、「足の冷えない不思議なくつ下」。そのまんまのネーミングである。でもこれが相当快適だった。確実に足先も暖かく、そして蒸れない。長時間履いていればそら確かに汗はかくけど、他のくつ下の比ではないくらいサラサラだ。こりゃ素晴らしい。

足先を温める電気あんかの購入も検討したけど、しばらくはこれで行けそうな気がする。本当に良いです。

2011年12月28日

オーダーシャツ

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注文していたオーダーシャツが届いた。本当は来年の予定だったけど年内に届いた。

どんなものかと思い、箱を開ける。試着してみると、オーダーだけにサイズ感はバッチリだ。キツすぎず、緩すぎず。全体の作りも、正に工業製品という感じと言うか、マシンメイドと言うか、最近あまり着ていない感じの作りで、これはこれで新鮮だった。

二枚ともオックスフォード生地なのだけど、作りがドレス寄りなのでかっちりとした印象。裾は入れて着る様にできているので割と長い。(と言っても昔のラルフローレン程でもない)襟は結構高め、後ろにもボタンを付けて、「逆富士」という後下が尖っている仕様に。全体のボタンは小さめにして、ラルフローレンっぽい感じにした。カフはラウンドさせて、ポケットはそれと合わせずに角張らせてみた。仕様が限られているとはいえ、結構色々変更できるので面白い。

ブルーオックスフォードとブルーのタッタソールチェックを作ったのだけど、チェックの方が上手く行った。生地もチェックの方が分厚いし、良い感じ。洗濯もしてみたけど、あまり印象は変わらなかった。まあWORKERSのシャツみたいに味が出る仕様では元々ないから仕方ないのだけど。

これで2枚10500円って相当安い気がする。確かに作りは、色々な歴史の中で「効率」を考え抜いた作りで、ものすごい面白いかと言えばそうではないけど、この値段でここまでできれば十分。しばらく着てみて本当に良かったらまたオーダーしようかな。たま~に行く場所だし。コルテーゼ、サンクス。あ、襟元に自分のイニシャルが入っていて、そこも何だかちょっとうれしいよね。

2011年12月25日

アナトミカ618ジーンズ

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好きなズボンって何だろうか。ベイカーパンツは大好きなのでしょっちゅう履いているし、今後も履き続けるだろう。難しいのはジーンズタイプ。これだ、と思う気に入ったジーンズってなかなかない。

今まで色々ジーンズタイプのズボンを試してきた。何だかんだ言って、最終的にはリーバイス501タイプに落ち着く。501タイプの中でも色々あって、XXみたいな太め、66の程良い細身な感じ、赤耳からレギュラーに至る結構な細め。ジーンズは太めが好きではないので、XXはなしとして好みなのは66と赤耳タイプになる。以前Workersで購入したLot808はかなり好みのタイプで、こういったシルエットのジーンズはありそうでなかなかないのだ。Workersにも書いてあったけど、ジャケットが似合うジーンズと言うか。

結構前から愛用して気に入っていたジーンズがある。フランスのセレクトショップ、アナトミカのオリジナルジーンズだ。恐らくリーのウエスターナーを意識した作りのホワイトサテン生地を使ったものを持っている。これね、形がとても美しい。結構細めなのだけど、決して細すぎず、適度に男らしい感じ。デザインも面白くてサイドシームがない。あの、一時期のビンテージブームで何でもかんでも付ければ良いという勢いだった赤耳がないということだ。(サイドに縫い目がないということなので、必然的に赤耳とかはなくなる)

「耳のアタリがさあ」とかそういったことを言わせない、シンプルな作り。それでいて生地はすごくちゃんとしているし、履く時に変なねじれが出て少し履きづらいことを除けば大人な、いやおっさんには綺麗めでぴったりなジーンズだと思う。日本製でザムラーが作っているのでクォリティはなかなか。

最近ホワイトサテンの他に、デニムのものも手に入れた。しばらくはWorkersのものとこの二本をローテーションで履こうと思う。あと、スタジオダルチザンの随分前に買った半分リーバイスで半分リーのものも履かないと。(Blog検索したら5年前だった...。光陰矢のごとし)

2011年12月16日

Norlenderノルウェージャンセーター

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似たようなものを買う悪癖がある。他人から見れば違いは無い様なものをいくつも買ってしまう。漫画『パタリロ』にちなんで、パタリロ症候群と呼ぶことにする。(パタリロの洋服ダンスの中には同じ服がものすごい数あるので)

という訳でまた似たようなものを手に入れてしまった。Norlenderのノルウェージャンセーター。似たようなと言うか、以前手に入れたものと形は全く同じ。色違いだ。以前のものは黒で、今回のものは白ベース。別のメーカーでプルオーバーでグレーのものも持っているので、三枚目。ノルウェージャンセーターって好きなのです。ノルウェージャンと言うか、こういった民族調のものが好きなのかもしれない。エスニック屋さんで売っているようなものではなく、高級感がないと嫌なんだけど。

このセーター、見れば見るほど面白い。柄もセンスが良く、興味深いのだけど、何よりボタンの代わりに付いている金属製のフックがかっちょいい。ゴチャゴチャしていて高級感があるデザイン。確実に日本人にはないセンス。柄にこのフック。面白いなあ。

機能性も見ても結構暖かいし、尚且つチクチクしないので真冬は大活躍する。お値段が立派な事を除けば素晴らしいセーターだと思います。北欧って物価がやたら高いので、現地で買っても高いんだろうな。ノルウェーに行った時、コンビニでコーラが500円もしてびっくりした記憶がある。

2011年12月10日

シャツを直す

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何でもダメになったら直す。ダメになったらすぐに捨ててしまう人もいると思うけど、どうせ捨てるならとりあえず自分で何とかしようとする姿勢が大切なのだ。

機械ものは自分で直すことがなかなか難しいが、洋服は案外できる。ま、下手だけど。という訳で、最近WORKERSで結構前に購入したシャツを直した。

元々は生成り色のシャツだったのだけど、いつの間にやらシミ(恐らく食べこぼし)がお腹の辺りに付いてしまっていた。染み抜きを使ってみたのだけど、どうしても取ることができない。洗濯屋に出して染み抜きしても取れなそうだったので、染めてしまうことにした。

使った染め粉はダイロンの黒。洗濯機を使用して染めてみた。あまり黒く染めるつもりもなかったので、早めにすすぎをした。取り出してびっくり、薄いブルーグレーになった。これはこれで気に入ったので、良しとする。

問題は染め粉の攪拌が甘かったのか、染にムラができてしまったこと。仕方が無いので、余っていたウールのハギレで隠れるようにお針子。さすが俺、なかなか良いバランスだ。結構気に入った。

染めたり、直したりすると愛着も湧くし、長く使えて結局お得。

2011年12月 9日

オーダーメイドシャツ

オーダーメイドシャツを作ってみた。大人なので。大人と言えばオーダーメイドですよ。

シャツは好きなので色々沢山買っているけど、なかなか気に入ったものがない。WORKERSのものは気に入って何枚も買っているけど、最近少し成長してしまったのでおなか周りが少し気まずくなってきた。ちょっと細すぎるんだよね。モダナイズドって言うんですか。

そこで人生初のオーダーメイドというものをしてみようと思った。もちろん高いものは買う気はないので、ネットで色々見ていたら二着で10500円というのを見つけた。お店はコルテーゼという所。丁度たまに出入りしている仕事場の近所にあったので行ってみた。

入店し、明らかに職人系のオヤジに促され、生地を二枚選ぶ。結構たくさんあったのだけど、ヨーロピアン、あの変な透かし模様とか入っている生地が多く、お目当てのオックスフォード生地は少なかったので、案外早く選ぶことができた。結局選んだのは、薄いブルーと、紺と茶色のタッタソールチェックの生地。

その後採寸開始。慣れた手つきで手早く採寸するオヤジ。結構あちこちを測られた。途中で着ていたWORKERSのシャツが気になったらしく色々会話。オヤジ、このシャツがHathawayをモデルにしていることを当てた。ボタンの穴が3つなのと、裾部分のカンヌキが赤で刺繍されている所で分かったらしい。さすが。

という訳でオヤジと色々シャツ談義。襟の形はどうするとか、襟後ろにボタンは付けるかとか、袖口のカットはどうするとか、興味がなければ本当にどうでも良い会話の応酬。なかなか楽しかった。普段そういった話が出来る人は回りにいないので。

仕上がりは来年初頭。さてどうなるか。結構楽しみ。極普通のシャツをオーダーしたつもりなんだけど。


2011年11月30日

ユニクロ ウールズボン

大人なのでフラノズボンが欲しくなった。高校は私服だった。毎日着替えるのが面倒だったし、何となくかっちりとした格好がしたかったので、毎日の様にフラノズボンを履いていた。BDシャツにフラノ、寒くなったらシェットランドのセーターに紺ブレ。アイビーみたいな格好をしていた気がする。高校3年生以降は、どんどんカジュアルになっていったけど、とにかくフラノズボンをよく履いていた。

当時履いていたのは確か、ニューヨーカーのノータック。裾はダブルで、かなり肉厚なフラノだった。形も結構気に入っていて、所謂パイプドステムと言うかズドンとした太くもなく細くもない形だった。

ここ最近、突然フラノズボンが欲しくなった。大人だから。フランスのDANTON製でフラノ生地のペインターパンツ型のものは持っているのだけど、もう少しトラッドなものが欲しくなった。で、いざ探してみると、案外無いんだな、これが。値段が高すぎたり、形が今一だったり。

ユニクロのサイトを何気なく見ていたら、良さそうなものを発見。買う気まんまんで見に行った。結果は買わなかった。実際手にとって見たら素材がとても安っちいのだ(まあ実際値段も3990円なんだけど)。表面にはネップと言うか、白い汚れみたいな毛羽が立っていて、恐らく毛玉になるだろうなというのが新品の段階で見て取れる。ユニクロってフリースやヒートテックやらの化繊系のものは悪くないから、部屋着に着ていたりするけど、どうもウールとかスウェットとかイマイチな印象がある。

一応実際に試着してみたけど、形もダメだった。今の形なんだよね。股上が浅くて、全体的に細い。マスを狙う以上、流行は中途半端に取り入れるのがお約束で、そう考えるとこうなるのではないだろうか。どうも細い洋服って好きになれない。昔から苦手。もちろん太すぎたりするのはダメなんだけど、丁度よい形ってなかなかない。

「この値段だから仕方が無い」という言い訳的な買い物は嫌で、「この値段なのにこのクォリティ」という買い物がしたいわけよ。自分がうるさいという事は十分承知なのだけど、譲れないんだよなあ。

2011年11月29日

エンジニアードガーメンツ レザージャケット

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結構前に買った、エンジニアードガーメンツのレザージャケット。テーラードジャケット型なので気に入っていたのだけど、どうにも袖が長かった。袖はカフになっていたので折り返して着ていたのだけど、革なだけに折り返すと分厚くなってしまって、どうにもうざったかった。

という訳で、丁度一年程前にガリガリ君に袖カットをお願いした。そのままずっと放置していたのが、先日1年ぶりに返って来た。ガリガリ君はとても忙しかったらしい。

返って来たジャケットはちゃんと袖がカットされて、丁度良くなっていた。カフはなくなって、ボタンはダミーになってしまったけど、別に問題はない。相変わらずものすごく重いけど、そこは革なので仕方ない所。今年は着る予定。

2011年11月 8日

KIRKLAND TRAIL SOCK

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コストコに行ったら素敵な靴下発見。オリジナルのカークランドシグネチャーのアウトドア用靴下。ウールが入っていて暖かい靴下。

実際に履いてみたら履き心地もフカフカでかなり快適。そしてこの靴下の目玉は、何とMade In USAという所。最早高級品になってしまったアメリカ製にこんな所で出会えるとは。気がついてびっくりした。カークランドシグネチャーって全部アジア生産なのかと思っていたから。

そしてお値段もものすごい良心的。4足パックで1100円くらい。このクォリティ、アメリカ製でこの値段はさすがとしか言い様がない。取り敢えず履いてみて、良かったら買い足す予定。

靴下も丁度買い替え時に来ているので、色々試している最中。