2012年1月13日

最近の女性事情

最近気になっている女性。きゃりーぱみゅぱみゅとローラさん。テレビを点ければお見かけしない日はないくらい色々な所に出演されている。これは確実に洗脳だと思うのだけど、それだけではない何かをお二方には見いだせる気がする。

お二人とも確実に爬虫類みたいな顔をしている。何と言うか、目が合ったら確実に石になりそうな感じと言うか、黒目が縦線と言うか。つまりちょっと不気味な感じだ。見てはいけないのだけど、いると何だか見てしまう。魅力的ということなのだろうか。

今人気がある人を見ていると、特に女性だけど何処かおかしい、調子っぱずれな人たちが受けている気がする。確かに面白いし、きゃりーぱみゅぱみゅさんに関しては、今現在世界を席巻している「カワイイ」という、日本独特の感覚を内包していて、ものすごく今っぽいなあとおじさんは感じました。

今時のアイドルを「カワイイ」という感覚も何だか似たようなもので、その言葉自体が極めて記号的になってしまっていて、誰一人として本来の意味が分からなくなっているというものすごく面白い現象が起きている気がする。

2011年11月10日

メガネクリンビュー 塗る!!スッキリクリーナー

言うまでもなく、自分はメガネっこだ。初めてメガネを作ったのは高校1年生。授業中に黒板の文字が見えなくなってしまったのだ。(まあそこまで勉強はしていなかったけど)大学病院で検査をしてもらったら、遺伝的な近視があり、視力が落ち始めているとのことだった。

検査の後、渋谷のオプティックオグラという店で初めてのメガネを作った。茶色のボストンだった。それ以降は授業中や映画を観る時のみメガネをかけて、普段は裸眼だった。年中メガネをかけ始めたのは大学に入ってから。食堂で大人数がいる中で、人の顔が判別できないと不安になるので、メガネを年中かけるようになった。それ以降すっかりメガネっこだ。

それ以降色々なメガネをかけた。20年くらい前は時代もあり、メタルフレームのものばかりだったけど、今はセルフレームのものを多くかけている気がする。

で、本題。メガネって確実に汚れる。指で少し触れれば指紋はつくし、顔に触れれば油がつく。いつのまにか汚れているのだ。メガネのレンズが汚い人って結構見かけるけど、あれは絶対に許せない。見づらいだろうし、傍から見て汚らしい。

ただメガネの油汚れってなかなか取れない。トレシー等の化学繊維系のウエスでもなかなか取れにくいのだ。家にいる時は以前購入したメガネのシャンプーを使えば良いけど、外出先ではなかなかそうは行かない。そこで発見したのが、メガネクリンビュー塗る!!スッキリクリーナー(すごい商品名だ)。

これはかなりの優れもの。持ち運びもできる小さいサイズだし、レンズに塗ってティッシュで軽く拭くだけ。それで驚くほど綺麗になる。これは便利だ。メガネは顔の一部だから、いつでも綺麗にしていないといけません。

 

2011年10月21日

風邪

ひどい風邪を引いている。久々に38度を突破して、ダルさと悪寒で死にそうになっている。あまりにも部屋が寒いので、仕方なくエアコンを点けた。多分本当はそこまで寒くないのだろうけど。俺の身体が異常なのだ。

そもそもここの所忙しすぎた。レギュラー仕事、自分の仕事合わせると9月下旬からほとんど休みなく働いた。最近あちこちで酷そうな風邪を引いている人を見かけるにつけ、気を付けなくてはと思っていたのだけど、物の見事に引いた。身体も限界だったのだろう。

さすがに本日は無理なのでお休みを頂いた。朝から寝たり起きたりを繰り返しているのだけど、熱が全然下がらない。ずっと38度の手前くらいで固定という感じ。節々は痛いし、ダルいし、もう何もできない。

ちょこちょこと風邪は引くけど、ここまで酷いのは久しぶりかもしれない。早く治って欲しい。やることがまだある。

追伸:遂に39度を突破しました...

2011年8月10日

泣こうが喚こうが

はい、来ました。誕生日。もう年を重ねるとか別に何とも思わなくなって来た。ま、30代最後の年の始まり。ただそれだけ。

思えば完全に折り返し地点は過ぎているわけで、これからの人生どうなっていくことやら。恐らく死ぬまで不安定で自由なのは間違いない。安定した不自由ならば、不安定な自由を選んでやる。これ、確実に高校生の時から決めていたこと。自由は難しい、大変だ。そんなの当たり前だし、だからやりがいもある。

とりあえず折り返し地点近辺まではそれなりに自由に来られた気がする。勝負はこれから。年を取って、色々な責任と戦わなくてはいけないはずだ。真実は一つじゃない。間違いなく2つ以上。そうに決まっている。どんな可能性も受け入れて、面白く自由に生きていく。それが俺の人生なんだ。

2011年5月30日

メイドカフェ

少し前のことになるが、メイドカフェなるものに行ってきた。随分と前から行ってみたいと思っていたのだけど、行くチャンスがなかった。が、今回秋葉原に行くついでに誘われたので行ってみた。

どんなもんかと思っていたけど、これが思いの外楽しかった。簡単に言うと「下品過ぎない、オタクの人のためのキャバクラ」という印象であった(キャバクラ行ったことないけど)。行ったのは@ホームカフェという有名らしいお店。雑居ビルの数フロアを使っている、なかなか規模が大きなお店だ。

入ってまず初めに思ったのは、案外メイドさんがかわいらしいということ。もっとついていない壊滅的な見た目なのかと思っていたけど、なかなかかわいらしい。そんな子が注文取りに来てくれて、「にゃんにゃん」的なポーズと言動で俺を翻弄してくれた。しかも、彼女たちも基本的にアニメファンなので話が通じる、通じる。おじさん、うれしくなってしまった。

料金はチャージがあったりして結構なお値段。セットを注文したのだけど、それだけで2000円近く行った気がする。セットには「メイドさんが作ってくれる魔法のフルーツジュース」、お土産、「一緒に写真撮影」が付いてくる。好みのメイドさんを指名してチェキ!(懐かしい)で撮影。もちろん俺もネコミミ装着!できた写真にメイドさんがらくがきしてくれて、プレゼントしてくれた。もちろん家の冷蔵庫に貼ってある。

そして分かったことはメイドさんは全員17歳だということ。「永遠の」が付くのだけど。最後に来てくれたメイドさんがとても正直な娘で面白かった。色々メイド事情を教えてくれて、それはそれは勉強になりましたとさ。アニメの話も楽しかったし。

もう一度行きたいかと言えば、行きたい。が秋葉原にはあまり行かないので、多分行かない。わざわざ行く程のものでもないってのが正直な感想。すごく楽しかったけど。近所にあればいいのに。

2011年5月27日

しばらくお待ち下さい

鋭気を養い中。眠。

2011年5月19日

6年突破

いつの間にかMTでBlog化してから6年が経過している。本当、よく続いてるよな、と自分でも思う。多分WEBというメディアが自分に向いているのだろう。内容はひたすら下らない事ばかりだけど、今後もよろしくお願いします。

2011年1月 3日

去年を振り返る

年末に振り返れなかったので、2011年から2010年を振り返る。

■トピック

  • 忙しかったり、そうでなかったり、相変わらず季節労働者の様な生活。何とか1年過ごせたのでよしとします。
  • 車のブレーキパッドとローター交換が相当痛かった。生まれて初めて自分のお金でテレビを買った。て、本当どうでもいい気がしてきた...。

■制作物

  • MIKI MATSUSHIMA WEBサイト制作。友人のカメラマンのサイト。すっごいシンプルにした。
  • Boris Variations + Live in JapanのライブDVD制作。先日アメリカのサザンロードからもリリース。
  • iTouchGloves WEBサイト、映像制作。これ、バカ売れしたらしい。よかった。当然某有名メーカーのイメージ(笑)。
  • 某有名小売店の促販映像制作 多分10年ぶりにそこの仕事した。
  • その他中小企業系のWEBやら。

うーん、去年は結構少なめなんだよなあ。本当波があって、その底辺かもしれない。

今年こそは海外に行きたいなと思っている。イギリス-ノルウェー以来3年くらい行ってないと思う。

という訳で今年もよろしくお願いします。

2010年11月23日

例えば何故

例えば何故生きているのかと聞かれても、明確な答えを答えられる人ってほとんどいないのではないだろうか。自分も当然そうで、そろそろ中年になろうという歳なのだけど未だにさっぱり分からない。

そもそもこんな問題、答えを出す必要があるのだろうか。明確な目的を持って生きているということは、とても良いことなのかもしれないけど、同時に自分で自分を限定することにも繋がるわけで一概に良いこととは言えない。

「こうでなくてはいけない」とか「これは絶対的な問題だ」ということは基本的に有り得ないし、考えてはいけない気がする。決めつけてしまうと、自由でなくなる。

生きていることに意味を求めないと不安になる。普通そうなのだろうけど、多分生きていることに意味なんてない。意味がないからこそ、とても素晴らしく意味がある。意味付けするのは間違いなく自分なのだけど、どうもそこに意味を付ける気がしない。

2010年11月21日

少女時代

どうしたんだろうね、この完璧具合。話題の少女時代。ダンス、人数、曲調、映像、足の美しさ、全て完璧。ここまでやられると最早すごいとしか言えない。

映像屋としてはこの映像がすごいと思った。何にもしていない(笑)。でも、少女時代の特徴をうまく捉え、美しく見せることに成功している。まあ他のビデオもセットが違うだけで全部同じなんだけど。しかしながらワンアイデアでひたすら押す感じはシンパシーを感じる。足を美しく見せる為、カメラアングルが下なめってのもいいよな。

曲調もすごくシンプルで、耳に残る。いやーすごい。こんなの日本のアイドルが敵うわけがない。もちろんエンターテイメントとしてという意味ね。

そしてすっかりおっさんなので、途中暗くなる前に一人になる子がかわいいと思ったが、名前が分からない。プロフィールも見たけど駄目だ。全然覚える気がない。誰が誰だかさっぱり分からないが応援したいと思った。

2010年10月 5日

禁煙したい

禁煙したい。タバコの値段が上がりすぎだし、吸える場所も昔に比べて全然ない。そして一番の理由は体力的な問題。ここ何年かで、運動を全くしないってのもあるけど、体力が目に見えて落ちてきた。確実にタバコの影響もあるだろう。

という訳で、10月からとりあえず節煙を始めてみた。節煙が根本的解決にならないのは知っているのだけど、今まで1日30本は吸っていたのを今の所10本に抑えることには成功した。以前も1年くらい禁煙したことがあって、その時は今ほど辛くなかった気がするのだけど、今回は辛い。明らかな禁断症状が出る。下手すると痺れて倒れちゃいそうな。『この世の果て』というドラマで三上博史が覚せい剤を抜くのにものすごい大変な事になっていたシーンを思い出した。

いずれにせよ、このまま節煙しても根本的な解決にならないのは分かった。もう少し買い置きがあるので、それが終わったら禁煙外来に行ってみようと思っている。興味あるし、結構楽に止められたという話を聞くので。こうなったら最後は医学の力で何とかしたい。20年以上の悪癖を止められるのか、どうなんだろう。

そう言えば小学校の担任だった先生は授業中に堂々とタバコを吸ってた。区役所とか行っても職員が就業時間中に席で吸っていた記憶もある。今じゃ考えられない。時代は変わる。だったらタバコを吸ったら打首にするとか法律を作れば良い気もしてきた。

2010年8月10日

また一つ歳を重ねた

毎年一度必ず来る日。お誕生日おめでとう、俺。大台間近。そして毎年毎年、死に近づく実感を噛み締める日でもある。

何で歳とるのだろうか。その疑問は「何で生きているのか」と同義なのだけど、何時まで経っても多分根本的に解決できない問題。守るべきものも殆ど無いし、だからこそ自由に生きているけれど、それが正しいことなのかはよく分からない。

少なくともすでに道を大きく踏み外しているのは間違いない。まっすぐ歩いていたつもりだったけど、曲がってたみたいな感じか。でも未だにまっすぐ歩いているつもりだったり。多分このまま歩いていけば、いつのまにか何処かに辿り着く気がする。黒い森。そう、多分そこ。真っ黒な森。

僕の後で猫が床にべったりと寝ています。

2010年8月 3日

所在がない

西新宿に行った。つい先日損保ジャパンビルのトリックアート展に行ったので、さして久しぶりではなかったが、新宿中央公園の方まで行ったのはものすごい久しぶりではないか。

てくてく歩いていたら、突然所在がない感覚に襲われた。自分が誰でも無いような、何処へも行かないようなそんな感覚。周りを見渡すと、何処もかしこも人工的に作られたものばかり。かなりの確率で昭和に建てられたであろう高層ビル群は何だか薄気味悪く、何者でもない感じがした。

つまりあの辺りの磁場に自分の感覚が引っ張られた感じなのかもしれない。全くの人工、無個性。でも無個性ということは意外と個性的だ。

以前リリースしたboris「heavymetalme」というDVDで西新宿でロケをした。異様な無個性さに魅力を感じた記憶が蘇った。そうだ。

2010年7月30日

もう8月です

もうすぐ、もうすぐまた年を取るらしい。8月に入ったらあっという間に40歳にまた近づく。まさかここまで自分が大きくなるとは思わなかった。

確実に生き物として弱ってきている。年と、その他二つの要因ですっかり弱ってしまった。年を重ねれば、当然知識や経験は山積されていくけれど、結局忘れていくスピードもアップしているはずなのであまり成長はしていない気がする。

一定周期で森から降りていくと、必ず酷い目に遭う。やめれば良いのに降りるから。しかしながらたまには降りないと全体のバランスは取れない。でも酷い目に遭うとバランスは著しく崩れる。全力で一生懸命向き合ったところで、全く無駄。多分思いは絶対に通じない。安部公房じゃないけど、他者との通路の回復は夢のまた夢なのだろう。

結局バランスは悪くて、ぶっ壊れたままずっと続いていく。