カルガモ are coming back!
去年駅前の噴水にカルガモの親子がやって来た。何の変哲もない田舎の我が地元駅は、そのプリティ極まりないお姿により華やいだ。しかしながら自然は厳しいもので、当初七匹くらいいた子どもたちは最終的に三匹程度になってしまい、いつの間にか母ガモもろともいなくなってしまった。何羽旅立って行ったのか。
そして本日。夕方帰宅しようとしたら噴水前に人だかりが。再びカルガモが戻ってきているのだ。去年この噴水から飛び立った内の一匹が子供を連れて戻ってきたのだろうか。今回も恐らく七匹程度いる。本当に小さくてかわいらしい。結構すぐに大きくなるのだけど。
このまま何もなく元気に全員飛び立って欲しいが、自然は厳しい。がんばれ、カモちゃん。
