ガンツ28巻
ガンツの最近巻、恐るべし。すっかりメジャーな存在になって変な映画まで作られる様になったけど、初心忘れるべからず、やってくれました。最初からこれがやりたくてがんばっていたのではないかと思わせるくらいの強力さ。当然人気が出たから好き勝手できるってのもあるのだろうけど。
前巻は相当黄昏た人間ドラマ(まるで『渚にて』の様な)だったけど、今回はそんなの一切なし。ひたすら阿鼻叫喚の殺戮地獄絵図が展開される。リアルな東京で大量殺戮。すごい。描き込みがすごすぎて、最早画が見づらい。
巨大な宇宙人がわんさか出てきて、普通に考えると絶対人類全滅なんだが、今後どうカタストロフに向かって行くのか楽しみで仕方がない。凄い所まで行ってしまった気がする。そして、宇宙人の見た目も最高に気持ち悪い。
