2010年3月29日

ROLEX オイスターパーペチュアルデイトジャスト -死亡-

rolex[1].jpg父親から譲り受け、大切に使っていたROLEXがご臨終。一昨日まで元気に動いていたのに。俺のところに来て約三年。34年間全くオーバーホール等しないまま動き続けていたのが衝撃なので、仕方がない気もする。

軽く調べてみたら日本ROLEXに修理を出すと、大体4~5万オーバーかかるらしい。恐らく一度もオーバーホールしていないので、油がなくなっての故障だと思う。でも現状の貧乏状態で時計にその値段は出せない。下手すると修理代金が家賃を超える可能性もあるし。車もそうなんだけど、貧乏人はその状態に合ったものを使うのが良いのかもしれない。SAABに乗っていた時もそう思った。

という訳で、断腸の思いでしばらく放っておくことが決定。さすがに無理。ハッタリが効いて良かったのだけど。しばらくは、ハミルトンカーキやルミノックス辺りで我慢。

自動巻きをメインに使い出すと分かるのがクォーツ時計のすごさ。全然狂わないし、何年も止まらない。手持ちのシチズンの時計なんてものすごいバッテリーが持つらしい。電波受信して勝手に時間合わせるし。しかしながらテクノロジーにはない温かさや、面白さが自動巻きの時計はあるんだよなあ。