Nordstrikkノルウェージャンセーター
ノルウェージャンセーター第二弾。前回のNorlenderのものはカーディガンタイプだったけど、こちらは被りもの。色はグレーベース。メーカーも違って、こちらはNordstrikkというメーカー。でも作りはほとんど同じ。
この手のセーターの良いなあと思う所は、形が昔から全然変わっていなさそうな所。今はモダナイズドとかいって、何でもかんでもタイトフィットがナウいらしいけど、タイトフィットってどうも苦手なのだ。ものによっては、例えば一部のシャツ等は素敵だと思うのだけど、どうもツンツルテンとか寸足らずという印象が否めない。まあ腹が出てきたってのもあるのだけど。
そんな中、これらの昔からあるセーターなんかは素敵に野暮臭いシルエットを保っていて好感が持てる。肩のラインは妙に広くて落っこちているし、身幅は広め。それでいて丈はちょっと短い。少なくとも俺たちの世代はこんなシルエットの洋服を着て育って来ているので、安心感がある。80年代のラルフローレンのシャツなんか本当、丈が長すぎてズボンにインするしかなかった。
何よりこういったシルエットだと動きやすいのだよね。タイトフィットは動きづらい。かと言って伸び伸び素材ってあまり好きではないし。ズボンも細いのは昔から履かない。太い方がバランスが良い気がするし、動きやすい。
そしてこのノルウェージャンセーター、とても暖かい。ゴワゴワしているのだけど、実際に着るとそんなに気にならない。冬は必需品。
