2009年9月20日

DRAG ME TO HELL

サム・ライミの新作が11月に公開される。今回は久々のホラーらしい。『ギフト』(名作)以来のホラーのはず。楽しみだ。

思えば中学生くらいの時に『死霊のはらわた』に出会って以来、ほとんどの作品を観て来た気がする。基本的にどれを見ても面白い。何だかいつまで経っても悪趣味な感じが素敵だ。

現代は『DRAG ME TO HELL』なのだけど、邦題は『スペル』。別に『DRAG ME TO HELL』でかまわない気がするのだけど。

コメント

「死霊のはらわた」は今年日本でも実現した舞台もなかなか上等でした。

ところでebayに「イレイザーヘッド」でラジエーターの中のほっぺ女が着ていたドレスが出品されていますが、この際いかがでしょうか?

みのモンタナさん>侍Meってことで。
ラジエーターガールの衣装、欲しいですね。その昔『悪魔のいけにえ』のレザーフェイスの
家のドアってのが売り出されていて爆笑でした。友人のマニアが本気で欲しがってましたね。
その他、レザーフェイスの家の前の土ってのもありました(笑)。
友人は持ってましたが(笑)。こうなってくると何でもありな感じがします。

こんにちわ。このブログを時々通りがかって楽しませていただいています。
「DRUG ME TO HELL」は大傑作です。ライミがホラー魂を持ち続けたまま、監督業を続けていることがよく分かります。このジャンルは北米では「SAW」がこの時期の定番になってしまい、ブロックバスターで今イチおもしろいものが現れません。ちょっと毛色が違いますが、第2の「スクリーム」になるかもとちょっぴり期待した「Sorority Row」もハズレました。女子寮の主がキャリーフィッシャーで、彼女がショットガンをぶっ放すとこまでは良かったんですが...。お邪魔しました。

1Mshock!! さん>
そうですか、やはり面白いのですか。最近ホラーはあまりチェックできていないので、
これは見ようと思ってます。SAWって僕はあまり興味がないのですが、続編が結構ありますよね。

キャリーフィシャー、良いですね。レイア姫当時から全然かわいくないと思ってましたが、
その後のフィルモグラフィも何だかなあで立ち位置はナイスです。
出て来る度に、「あっレイア姫」みたいな。

コメントする

(コメントは承認制になっておりますので、公開までしばらくお待ちください)