2009年5月 7日

NAS -一気に時代に追いつきつつある我が家-

BUFFAROのNAS、HDD LS-XH1.0TL を買った。家にはOSX×4(実稼動は3台)、WINXP、VISTAという結構な数のOS&マシンが混在していて、共有でデータをやりとりしていたのだけど、それが少し面倒になったので。

正直なところ共有でもマシンの電源が入っている限り、そんなに不便はなかったのだけど、そろそろ外付けHDDの容量が限界に近づいて来たし、マシン自体のHDDを整理したかったので購入。どうせならNASを使ってみたかったので、比較的安価であったBUFFAROのものをチョイス。

普通のHDDと違うところはネットワーク対応なので、どのマシンからも簡単にマウントできるところ。基本的にはファイルサーバ的な使い方をするので、これは便利。今までだとマシンの電源を入れなくてはいけなかった。更に今まではWINからはMACの共有がうまく見えなかった。どちらかから見えていればそんなに問題はなかったのだけど、それなりに不便だった。これが解消される。

更にiTunesサーバ機能を搭載しているので、どのマシンからもNASに入ったライブラリを引っ張ってこれる。これも結構便利。

そして期待しているのがWEBアクセス機能。これ、つまり簡易WEBサーバみたいなことだと思うんだけど、外出先からこのNASのファイルが見える。ここ数年外のマシンで作業をしていることも多いので、USBメモリなどを忘れてしまった時に同じ環境をNAS内に作っておいて、ネットに繋がっているマシンからアクセスすればデータを取れる。あとはクライアントにこのアドレスを開放すれば、大きな容量のデータも納品可能だろうか。アクセス制限をかけられるので便利。

容量も1TBとそれなりなので、しばらくは大丈夫そう。もちろん映像用ではなく、WEBやグラフィックのデータ用として使う。映像用は完全に別。映像用には現在1.5TのFW800接続HDDを使用中。最近必要なものを買っているとはいえ、お金使い過ぎ&爽快感あり過ぎ。