no means no
昨日は渋谷クアトロにno means noを見に行ってきた。シークレットゲストとしてBorisが出演したから。
no means noといえば、30年くらいやっているカナダのバンドで、20年前によく聴いていた。音は所謂変態系ハードコア。レーベルがビアフラのオルタネイティブテンタクルズと言えば、音の想像がしやすいだろうか。
生で見たno means noは予想通りおじいちゃん。60歳手前くらいなのではないだろうか。でも演奏はパワフルで、特にドラムがさすがであった。ただ、よく聴いていた当時から思っていたのだけど、飽きるんだよな。ちょっとくどい。
20年位前に初めて聞いたきっかけは、当時付き合っていた女の子がこの辺の音楽にやたら詳しくて教えてもらったこと。今思えば、本当色々教えてもらった。WRONG、0+2=1など名作アルバムがあったなあ。
その後何故か縄跳びをしたりして、1時過ぎに帰宅。疲れた。次回はSUNN0)))などが出演するリキッドルームでのイベントだな。
名曲「BIG DICK」。
