SANTO DOMINGO
ビブラム#2021ソールのSANTO DOMINGOスウェードブーツ。SANTO DOMINGOはメキシコで手作業によって作られているブーツ。よく見ると結構いい加減な作りなのだけど、そこがまた素敵。
ミッドソールの分厚い革、狭いアイレット、土踏まずがえぐれた足型、ディティールにも拘りが感じられ、何気に履き心地もよく気に入っている。見れば見るほど、オールデンのワークブーツに良く似ている。何処かで木型が同じだと読んだことがあるのだけど、本当なのだろうか。
ドレッシーな靴も結構持っているし、良いのだけど、結局よく履くのはこういったワークブーツになってしまう。そもそもスーツなんて着ないしね。最近は上下ペイズリーの悪趣味なスーツを着たりしているけど。
やっぱり基本は、汚れてもよくて、ガンガン洗濯できて、やたらと頑丈なものが良い。そうでないものは貧乏性なので、結局もったいなくて使わなくなってしまう。質実剛健が一番。
