2008年7月 6日

ゲゲゲ

テレビで映画『ゲゲゲの鬼太郎』がやっていた。見始めて10分でテレビを消した。さすがにこれは無理。

何で実写なのか。そして何故CGがここまでしょぼいのか。何故こんな演出が酷いのか。疑問だらけ。でも大ヒットしたらしい。何だかなあ。

そもそもこのレベルは俺が子供の頃、日曜日の朝に放映していた戦隊物や『ぺっとんとん』とかと何ら変わらない。あれはあれで面白かったので、もっと酷いかもしれない。

夢子ちゃんとかが出てくる人間の味方鬼太郎も大嫌いだったけど、この実写版は人間が演じているだけにより酷い。鬼太郎や妖怪たちの人間っぽいドラマとか本当見たくない。でも少し前に深夜放映していた『墓場鬼太郎』は結構面白かった。

俺の中ではあくまでも鬼太郎は、人間の味方って訳でも、人間が演じているものではない。手を出しちゃいけない領域ってある。