2008年6月30日

もう

気がついたらもう7月。半分が終わる。上半期はあんまり働いていないので、相当気まずい。ここの所徐々に立て込んできたので、この調子で何とか行って欲しい。

が、基本的に働くのは嫌いなのでほどほどに忙しいのがよろしい。が、そうはなかなかいかない。緩急の激しい生活だ。

そしてここの所何だかんだで疲労困憊。スイッチ切れる寸前。

2008年6月28日

ISIS

ISISの最新作『Holy Tears + Not In Rivers But In Drops』に付属する、ライブ映像とビデオクリップが収録されたDVDのメニュー画面をデザインした。

時間がリアルにカツカツだったので、凝ったデザインはできなかったけど結構うまく行った気がする。

2008年6月26日

ランボー最後の戦場

本日は久々に小滝橋通りのタリーズで打ち合わせ。大好きな店員さんとは少ししか話せなかったけど、相変わらず元気そうだった。

その後歌舞伎町で『ランボー最後の戦場』を観た。これが最高だった。爆笑に次ぐ爆笑。全てが面白すぎてゲラゲラ笑ってしまった。

今回はとにかく『プライベートライアン』を相当意識していて、シャッタースピードが速い高感度カメラで、人体破壊を徹底的に見せてくる。首が飛ぶは、頭の半分が飛ぶは、四肢が飛ぶわ、とにかくすごい。ここで当然爆笑。ゲラゲラ笑った。

そして今回一番面白かったのが、ランボーのキャラクター。とにかく仲間はずれにされた木偶の棒の中学生みたいなキャラクターになっている。傭兵部隊に帯同しようとして、「お前は残れ」とか言われた時の悲しい顔なんて忘れられない。爆笑ものであった。その他も「孤独」というより、「仲間はずれ」としか言えないシチュエーション大爆発で最高。

このシリーズ、とにかくシチュエーションがシリーズを通して全て同じ。ランボー金太郎飴。でも最高。これは最早様式美と言っても過言ではない。

いずれにせよ、この辺りの映画は劇場で観たい。家で観ても絶対面白くないもん。名作であった。

ちなみに町山さんがやっているTBSラジオ「コラムの花道」のランボーの回はなかなか面白かった。

満5歳

DSC02572.jpg家のCAT、ニコちゃんが5歳の誕生日を迎えた。我が家では毎年誕生日には、柔らかいご飯をあげることにしている。

5年、あっという間であった。初めて家に来た時はものすごく遠慮がちで、控えめな猫だと思っていたのだけど、どんどんあつかましくなって、今では家の主の様になってしまった。ついこの間奥歯を歯周病で2箇所抜歯したりして、心配だったんだけど今はとても元気だ。

最早なくてはならない存在になってしまったので、とにかく健康で長生きして欲しい。

ちなみに写真は誕生日ご飯をがっつくニコさん。棒のような物体はにぼし。もちろん5本立ってる。

2008年6月25日

花札フラッシュ

最近花札にはまっている。といってもWEB上のFLASH花札なんだけど。

花札と言えば、子供の頃祖母や祖父と遊んだ記憶がある。その当時は役なんて分からないので、「馬鹿花」というただ同じ種類の札を集める遊びをやっていた。

高校の時は麻雀にはまってしまったので、花札なんて全然やらなかった。何故か今、花札が熱い。

花札はまず札が格好よい。非常に日本的で風流な絵柄が描いてあって、見ているだけでも楽しい。確か水道橋に素敵な花札が沢山売っているお店があったな。奥野かるた店。ここは結構な数のかるたや、花札があって見ているだけで楽しい。

花札は麻雀よりもシンプルなルールなんだけど、それだけに奥が深いんだよね。そう言えば任天堂は元々花札を作っていた会社だ。未だに花札ラインは存在している。

2008年6月23日

ローラ・チャン

NHK中国語講座に出演している、ローラ・チャンさんがとてもかわいらしい。中国人なのに、やたらと日本語が上手いところなど最高だ。微妙に片言の時があるのも素晴らしい。日本語でblogもやられていて、本当に日本語が堪能なんだなと、感心してしまった。俺なんて日本語も怪しいのにね。

中国の女性は綺麗な人が多い気がする。極個人的な趣向からも、中国系の女性に反応してしまう。ビビアン・スー、チャン・ツィー...。そして突然思い出したのが、朱迅さん。

この人、10年少し前に『トゥナイト2』で山本監督のアシスタントをしていた女性だ。当時結構好きで、山本監督のコーナーを楽しみにしていた。いつの間にかいなくなったんだけど、ローラ・チャンさんのことで突然思い出して調べてみたら、この人もNHK中国語講座のアシスタントをしていたのね。

今現在は中国でアナウンサーをされているらしい。最近の写真を見てもなかなか綺麗だ。以前も書いた気がするが、俺の女性の好みは「タップ系」の様だ。『いちにのさんすう』のタップね。タップの画像はこちらから

知花くららさん、いとうあいこさん、関根麻里さん、そして朱迅さん、好みの女性のタイプはタップだと断言できる。

『いちにのさんすう』、まさかこんな形で俺に深いトラウマを残していたとは思わなかった。そして最近まで、俺はタップが犬だと思っていた。よく考えると犬なわけないよな。何故気がつかなかったのかはよく分からない。そして、タップがお化けだと知った時の衝撃は、一生忘れられそうにない。

2008年6月22日

PORTISHEAD

今更ながらPORTISHEADの新作『3』を購入。何曲かはmyspaceなどで聴いていたのだが、これがとても格好よろしい。地獄のバスタブから歌い上げるような歌声に、俺も死にたくなる。

相変わらず全体に漂う空気感も素敵で、音の質感に対するセンスも素晴らしい。既存のレコーディングに囚われない、ザラザラして異様に冷たい質感は唯一無二。こういうの聴いてしまうとJ-POPのレコーディングや曲がいかに時代遅れで、つまらないかを痛感。

PORTISHEADといえば、クリス・カニンガムがディレクションした水中のビデオクリップの素晴らしかった。当時衝撃的だったもんなあ。静かで地獄の様な曲にぴったりだった。

「静かな地獄」とか「誰も居ない夏」とか相反するものを対比させる手法は本質的な気がして、面白い。

2008年6月21日

金曜深夜、六本木

色々あって、本日のド深夜は車で六本木に向かって爆走した。途中新宿も通ったんだけど、タクシー待ちしているやつらのマナーが悪すぎてキレそうになった。赤信号無視して手を上げながら飛び出してくるは、最初から道の真ん中で手を上げてるは、何度も轢きそうになった。もちろんタクシー自体も最悪のマナーなんだけど。

向かったのは六本木のとあるホテル。バブルの時に建てられた、有名建築家の作品。ものすごい安っぽかった。見た目のはったりだけ。そこでミュージシャンのOren Ambarchiを待つのだ。

結局Orenが来たのは午前4時前。少し話して、速攻で車飛ばして帰宅。とある場所で9月に行われる面白そうな企画とか、Stephen、Attilaとのユニット、GraveTempleの事とか、興味深くはあった。

帰宅後、朝マックして寝たんだけど全然寝られず、結局11時くらいに起きた。

2008年6月20日

高校教師 映画版

TBSチャンネルで『高校教師』をやっていた。『高校教師』『新・高校教師』、そして『高校教師映画版』。

何度も見ているんだが、やっぱり面白いのでほとんど全部見てしまった。当然最初のドラマが一番面白いんだけど、映画版も実は相当面白い。

改めて見て、衝撃の事実に気が付いてしまった。映画版はどう見ても『映画版エヴァンゲリオン』なのだ。全体の絶望感漂う世界観、第九を効果的に使ってくるところ、頭がおかしい音楽教師を階段から突き落とした時にも第九が流れ、目には指揮棒が刺さっているところ。どう考えても映画版のアスカでしょ。

第九を聞いて耳を塞ぐ遠山景織子の姿はアスカ、プールに浮かぶ遠山景織子は綾波。台詞は「皆死んじゃえばいいのよ」だ。こりゃそっくりだ。まさかここにアイデアソースがあったとは思わなかった。

エヴァに関しては当時、色々ネタ当てみたいなことが行われたけど、一番影響を与えているのは実は高校教師映画版だったという...。

この映画版、どうやら評判がよろしくないようだけど、俺は面白いと思った。滅茶苦茶で。雰囲気だけしかないんだけど、いいでしょそれで。遠山景織子の十代特有の透明感も素晴らしい。

いずれにせよ、シリーズ全体に漂う、「絶望」「孤独」「他人の思い出になりたい」というテーマは非常に普遍的で面白い。森田童子の曲と相まって、何だか無性に死にたくなる。素晴らしい。

この事故

小6転落事故で別の天窓にも児童の足跡

正に俺が高校3年の時に起きた事故とほぼ同じ。体育祭の練習中に2階か3階のの中庭の天窓の上に乗った同級生が、天窓のガラスを突き破り階下に落下。俺の高校は1階から2階が一部分吹き抜けになっているのだ。

その時俺はグラウンドで体育祭の練習をしていたんだけど、丁度校舎に戻る途中でえらい騒ぎになっている現場に居合わせた気がする。ガラスはそこら中に飛び散っているし、血も飛び散っているしで、なかなかとんでもないことになっていた。

その後その同級生は救急車に乗って入院、確か半年くらい入院していた。お見舞いに行って歯磨きを手伝ったりしたら、涙ぐんでいた。

学校に天窓があることが悪いとは思わないけど、安全管理をちゃんとしないとこういうことが起こるんだよな。今回の事故の場合は亡くなってしまっているわけだから、事は重大だ。

 

2008年6月19日

コメント欄

全然気がつかなかったんだけど、MT4になってからコメント欄のデフォルト値が登録認証になっていた。つまりIDとPASSを取らないとコメントが書き込めないということ。

別にコメントは全然ないので、そのままでも良かったんだけど一応開放しておきましたのでよろしくお願いいたします。

以前と同じくSPAM防止の為、こちらで認証しますが。

ピルクル

index_img01[1].jpg最近ピルクルにはまっている。ほぼ毎日飲んでいる。以前はヤクルトの偽者という印象だったのだが、これはこれでなかなか味わい深い。

昔から乳酸飲料が好きだった。ヤクルトを筆頭に、カルピス、ラッシー...。あの独特の甘酸っぱさがたまらないのだ。

依然として乳酸飲料最強は風呂上りのヤクルトだと思っているが、ヤクルトを飲んだ後、ピルクルをストローで一気に流し込むのもなかなかである。

2008年6月18日

こんな部屋に住んでみたい

shape-nin-dk1[1].gif任天堂オフィシャルの壁紙が売っているみたいだ。(本物の部屋用ね)。

スーパーマリオブラザーズ、ドンキーコング、3Dバージョンの3種類がある。これは欲しいね。そして部屋を劇的ビフォーアフターしてみたい。

しかしながらよく考えると、子供の部屋になってしまう気がするが、それはそれで良いのではないか。夢広がるわ。

nintendo WALL GRAPHICS

2008年6月17日

スターバックスのコーヒージェリーフラペチーノ

starbucks.jpgかねてからチャレンジしたいと思っていたスターバックスコーヒーの「コーヒージェリーフラペチーノ」を飲んだ。

感想。普通のアイスラテにしておけばよかった。別にまずくはないんだけど、おいしくもない。何だか薄い味なんだよね。

スターバックスのコーヒーはどれも味が薄い気がする。アメリカにもそこかしこにあって、NYなんてスターバックスしかないんじゃないかってくらいあるんだけど、アメリカのは日本よりさらに味が薄い気がする。

どう考えても俺の中ではセガフレードザネッティが一番おいしくて、その後にタリーズ、シアトルズベストコーヒー(日本にはほとんどなくなってしまったね)と続く。あとはアメリカにしかないんだけど、コーヒービーンというお店が美味しい。

コーヒージェリーを食べるならやっぱり蒲田の蘭豆に限る。

2008年6月16日

副都心線

本日は朝一番に渋谷で仕事があり、その後新宿に移動する予定であったので、昨日開通した副都心線を使ってみることにした。

地上入り口から地下に降りてみるとかなりの混雑。警備員まで配置されている。さすがに駅の入り口付近は新しいので非常に綺麗だった。全体的にコンクリ打ちっぱなしで、グレーな感じでSFっぽかったね。

写真を撮ったので、以下掲載しておきます。

D1000062.jpg改札を入ってすぐ、ホームへ降りる階段のカバー。結構変なことやってる。なかなか面白い。

D1000064.jpg路線図。分かりやすい。全体的にグレーを基調にしているのが分かる。

D1000065.jpgホームにあった駅全体の模型?よく分からないが、こんな構造になっているらしい。SFみたい。

D1000066.jpgホームから改札側を見上げたところ。

D1000067.jpgホーム。やたら広い。ちょうど真ん中の下部分に新しい線路が敷いてあったので、今後3つの電車が乗り入れるのかもしれない。そして電車は遅延していた...。

D1000068.jpg電車内。別に普通の電車だった。最新型じゃなかったのが残念。

まとめ。新しい駅構内はなかなかサイバーで格好よかった。しかし、特にJRに勝る部分もないと思われるので、今後使うかは微妙。沿線居住者にとっては便利なんだろうな。

2008年6月14日

Macを使い続ける意味

hp_minipc01[1].jpgWEBブラウズ、メール、WEB制作等、日常的な使用にWinを使い始めてから約2年。はっきり言って快適だ。最早Macを使い続ける意味が全くなくなってしまった。

もともとずっとMacを使用し続けてきたし、Appleは好きなメーカーであるけれど、どうにも使いづらい。そもそもWEB業務をやるのに有料、無料問わずソフトが少なすぎる。FTPしたいだけなのに、金を払わなくてはいけないってどうよ。ブラウジングも遅いし。

WEBサイトによってはフォームを送れなかったり、WINDOWSメディアサーバの動画が見られなかったりと、欠点しか見えてこない。グラフィックに関してもWinでもAdobeのソフトは一通り揃っているし、スピードも速い。

ここに来て決定的だと思われるマシンがHP等各社から発売される。激安で、小さくて、性能もそこそこのノートPCがリリースされる。Eee PCHPDELL各社から発売されるこのPCはすごい。HPのやつなんてデザインもよさそうだ。(まあAppleのMacBookだけど)ここまで小さければ持ち運びも便利だろう。どの道持ち歩くことを考えると、メール、ブラウジング、事務作業くらいしかしないだろうから性能も十分。

Appleはずっとこんなマシンを出していない。MacBookAirを最近出したけど、あれは思想が先に行き過ぎて、世の中が追いついていないといういつものパターンで、全然欲しくもない。

これらのマシンを買えば、別にiponeだipod touchって特にいらない。確かにインターフェイスは面白いしAppleってすごいなあと思うんだけど、Winがメインになった今、両者を比べてみると、Appleにアドバンテージは感じない。

ただ映像編集だけはMacでやりたい。FinalCutProは本当によくできたソフトだし、快適だ。MacProも信用が置ける。つまりApple製品で欲しいのはハイエンド分野なんだけど、ハイエンドだけに異常に高いのが問題。そろそろ新しいマシンが欲しいのだけど、先立つものがない。

Winも慣れれば結構使いやすいんだけど、あのOSのインターフェイスデザインだけはどうにかならないものか。本当に格好悪い。デザインセンスゼロ。

インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説

テレビで『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』がやっていたので、斜め見した。多分10年以上ぶりに見る気がする。当時劇場で観た覚えがある。

久々観て思ったんだけど、この映画、演出が思いっきりクラシカルなんだよな。演出とか昔のハリウッド映画の様だ。西部劇っぽくもある。これは新発見。お手本的と言うか。

そして当時は気がつかなかったが、今見るとスピルバーグ的悪趣味全開。この手の映画としては極めて残酷。人が死にまくる。土人だったら殺してもOK、って感じなのだろうか。

更に気がついたのは、全然面白くないってことだ。物語は特にないし、ひたすら冒険(と言うかこれは冒険と言うよりただの大暴れって気もするが)するだけ。昔の作品特有の新鮮さも全く持って皆無。これは完全に賞味期限のある作品なのだろう。

ただし、ハリソン・フォードは最高に格好よい。本人も最高なんだが、着ている衣装が良い。山高帽、A2タイプのよれよれ革ジャン、よれよれのシャツ、2タックのチノパン(シルエットは太め)、そしてインディーブーツ。マジで格好よい。一昨年行ったNYのALDENでインディーブーツを買ってしまったもんね。

この後の作品『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』の公開当時、アメカジファッションと同時並行でサファリファッションというものが流行った。多分この映画の影響なんだろうね。確かBANANA REPUBLICが映画に衣装を提供していたはず。ハワイに行った時にインディーモデルの革ジャンが売っていた記憶がある。当時のBANANA REPUBLICは格好よかったなあ。今じゃ全然変わってしまったけど...。

新しい作品はどうなのだろうか。多分面白くないんだろうけど、観にいくと思う。こういう映画は面白いとかそうでないとか関係ないからね。ノリで行くみたいな。

2008年6月13日

TENORI-ON

tenori.jpgYAMAHAが新しくリリースするTENORI-ONという楽器が面白そうだ。

無数に光るLEDを押して、様々な音を奏でることができるらしい。デザインも写真を見る限りなかなか。実物は安っぽそうだけど。

この楽器はメディアアーティストの岩井俊夫氏の作品だ。メディアアーティストとしては面白い作品を制作する人なので、この楽器も多分おもしろいだろう。

WEBサイトを見て試用しているミュージシャンを見てみると、エレクトロニカと言うか、ピコピコ系の人が多い。もっとノイズ系とかロック系の人にも使ってみてもらって欲しい。でもジム・オルークさんがいるね。

問題は値段。それなりに安かったら欲しかったんだけど、12万は出せないよね。中古のFenderUSAのギターなら普通に買える。多分そっちを買うよなあ。

2008年6月12日

水野晴郎死去

水野晴男が亡くなった。「映画って本当に素晴らしいですね」というフレーズは、子供の頃何度聞いたことか。

子供の頃は確か、水曜日が水野晴郎、土曜日が高島忠雄、そして日曜日が淀長さんだった気がする。映画好きな子供にとってこれらの曜日は楽しみだった。よく考えるとご存命なのは高島忠雄さんだけになってしまった。時間の流れを感じるね。

ここ10何年かは名作『シベリア超特急』の監督として再ブレイク。その全くもって面白くない映画から、さんざん映画を見ていても制作者にはなれないということを証明してくれた。

しかしながらシベ超はシリーズ化され、何作目かは全く持って記憶にないが舞台だったこともあった。ちなみに俺はPART1とどれかを見たけど、素晴らしいくらいつまらない映画であった。そりゃ、みうら先輩も喜ぶわ。

いずれにせよ、R.I.P。

2008年6月10日

iphone

携帯電話って大して使わないから、どうでも良いといえば良いのだけど、iphoneが異様に安いのがビックリした。

2万ちょっとだ。これは確実にドコモ離れが進むんだろうな。ちょっと悩むもんな。

2008年6月 8日

只今

絶賛特急仕事中。やるぜ!

2008年6月 7日

池田学

0030_1185177994.jpgテレビで『風の谷のナウシカ』を見ていたら、電話があった。友人である池田学画伯が『たけしの誰でもピカソ』に出ているという。

チャンネルを変えてみたら、本当に出演していた。すごい。彼の作品を初めて見たのは7年くらい前だろうか。確か芸大の卒制を見た気がする。衝撃的に細かくて、こんな事誰もやらないし、ものすごい絵がうまいと思った。

年月が経ち、彼はどんどん正当な評価を受け始めている。喜ばしいことだ。人物も好人物だし、作品もすごい。言うことなしだ。

話は戻るが、ナウシカの音楽って妙に80年代プログレなんだよね。『サンゲリア』みたいな曲があったりして何だか変。

2008年6月 6日

涙のテイクアチャンス

風見しんごの『涙のテイクアチャンス』。なんでこんなものが流行ったのか全く持って不明。当時ちょっと盛り上がっていたブレイクダンスを中途半端に盗んだスタイル。

今聴いてみると曲は最低だし、歌もド下手。それをブレイクダンスで誤魔化すという強引な売り方。最高だ。80年代はやっぱりすごいね。

そう言えばこの当時小学校高学年だった俺は、リコーダーでこの曲を吹いたりしてた。あとはチェッカーズの『ジュリアにハートブレイク』とか。

2008年6月 5日

ユニクロの靴下

ユニクロと言えば部屋着である。少なくとも俺は部屋着しか買ったことがない。お店を見ると、なかなかよくできた商品があるなあとは思うんだけど、何だか買わない。特にシャツがよくできてるよね。

家で冬場着ているフリースもユニクロ。実に10年もの。毛玉だらけで、相当みすぼらしいが頑丈。しかしながらいい加減ボロイので、昨シーズンで引退させた。部屋着のズボンも最近新調して、なかなか調子がよろしい。

そんな訳で先日靴下を買ってみた。なかなか良さげなものがあったので。しかしながら、3回くらい洗濯したらリブの糸が飛び出してきた。そう言えばかなり前に買った時もそんなだった。ユニクロの靴下は駄目。かなり前に買った時もすぐに穴が開いた気がするし、今回のも全然駄目。

GAPの靴下なんて10年くらい履いているけど、全然穴が開かない。さすがに色が褪せ過ぎになってしまったけど。その他、アメリカのJCPENNYで買った靴下もものすごい丈夫だった。でもユニクロの靴下は駄目なんだよな。

靴下なんて丈夫でなければ意味がない。フリースは丈夫だったけど、靴下は駄目なんだな。

2008年6月 4日

iPhone

結局ソフトバンクから出ることが決定。

俺ドコモだから使えないのね。でもipodタッチと携帯で十分なんじゃないか。必要以上に騒ぐものでもないよね。Apple製品、最近あんまり魅力ないし。

ビルケンシュトック

canterbury_br_1.jpg最近、ビルケンシュトックを再評価している。初めて買ったのは15年位前。ロスに行ったときに、サンタモニカの直営店で購入した。当時は日本にはあまり入っていなくて、L.L.BEANの自由が丘店で見たのが最初だった気がする。

その後買い足して、今では10足近く持っている。ポイントはその履き心地。医学的に研究されたフットベッドで極めて快適な履き心地なのだ。スニーカーなんかに比べると堅いんだけど、履いていて気持ちが良い。

その形も魅力的。俺は丸っこい靴が好きなんだけど、ビルケンは先が広がって全体の形が丸っこいので好みなのだ。

値段がかわいくないのがよろしくないんだけど、たまに新品がものすごい安さで売っていたりするので、そんな時に買っている。最安値はブーツが5800円だった。

割とちゃんとした格好の時も履けるし、履き心地は良いし、修理もできるし、やっぱり良い靴だなあと再確認。

2008年6月 2日

カレーは飲み物

名言である。タレント、ウガンダ・トラさんの言葉。本日亡くなられた。

ウガンダさんといえば、「俺たちひょうきん族」だ。俺の世代にとっては忘れられない素晴らしい番組。その中でウガンダさんはものすごいスピードでカレーを何杯も平らげ、この名言を吐いた。

その他、ひょうきんスリラー(マイケル・ジャクソンのあの曲のパロディ)ではマイケル役を務め、身体に似合わない機敏な動きで爆笑させてくれた。

ちなみに確か元々ビジー4のドラマーだったはず。ミュージシャンだったんだよね。

R.I.P

2008年6月 1日

マリオカートwii

今更ながら、促されて『マリオカートwii』を購入。やりたいとは思っていたんだけど、何だかタイミングを逃していた。が、本日相変わらず極めて体調が悪く、熱っぽいので多分寝てしまいそうだ。

マリオカートと言えば思い出すのは大学生の頃。当時はスーファミだったんだけど、これとスト2が大ブームで友達と毎日遊んでいた。長髪のヤングが大人数でアパートの中でスーファミ。

練習しなくちゃなあ。