2008年3月31日

RED

最近何故かKing Crimsonをものすごい勢いで聴いている。出会いは確か高校三年生。『クリムゾン・キングの宮殿 』を聴いて衝撃を受けた。その後、『太陽と戦慄』、『Starless and Bible Black 』と来て、極めつけの『RED』。

『RED』はすごい。びびった。異様に構築的でありながら、熱い勢いもあるってどういう事よ。本当、演奏は異常にうまいんだけど、決してそれだけではない。ロックと思想を感じる。

何度となくブームが繰り返しているんだけど、今はREDと『The Great Deceiver』というライブBOXをよく聴いている。ロバート・フリップ大先生のギターは本当にすごい。

下は『RED』原曲に何故かしょっぼいゲームの映像が被さっているもの。結構マッチしている。その次は95年のライブ。ダブルトリオの頃だね。『ディシプリン』以降ボーカル、ギターで加入している、エイドリアン・ブリューがどう考えても邪魔。いらない。

しかし『クリムゾンキングの宮殿』のジャケは素晴らしい。こんなナイスなジャケなかなかないよ。