2007年11月 3日

BEGOTTEN

来た!『BEGOTTEN』!遂に我が家に。

『BEGOTTEN』とは、『サスペクトゼロ』を監督したE・エリアス・マーヒッジが学生の時に撮った作品。延々と気持ち悪いシチュエーションが続き、画質も8mmなので恐ろしく悪いという、拷問の様な作品だ。
とにかく意味分からない、トラウマ映像がずっと続いて、見ていて頭がおかしくなりそうになる。

かなり前に海外とトレードやっている友人から見せてもらって、ものすごい衝撃&影響を受けて、DVDを探していたんだけどすでに廃盤で手に入らなかった。一応、ものすごいダビング繰り返したものは持っているんだけど。

で、アメリカに行っていた友人が発見して買ってきたものをもらったと。随分前からプレミアが付いていて、100ドルくらいしたらしい。恐らくその筋では有名な作品。(調べてみたら、マリリン・マンソンも大好きらしく、この監督にPVを作らせてるみたい

見てみたんだけど、画質は本当に最悪で、最高。最悪なのが最高なんだ。俺が持っているダビング版と大して変わらない。内容も本当に気持ち悪く、意味が全然分からないんだけど最高。完全なる拷問。

これと一緒に『トランスフォーマー』のウォルマート限定バージョンDVDもお土産でもらった。こちらもすごい楽しみ。

これはYOUTUBEに上がっていた『BEGOTTEN』の一部。グロが苦手な人は見ないように。他にもいくつか上がっていたんだけど、削除されたみたいね。お早めに。