2007年8月31日

グラインドハウス

今日は、夜仕事を終えしばらく時間をつぶしてから、ギロッポンヒルズに『グラインドハウス』のオールナイトに行ってきた。

爆笑した。最高。

で、今帰宅。感想は後日。

2007年8月30日

アルパカ

実は何年も前から、アルパカが大好きだ。何年か前に本物のアルパカの毛でできた人形をもらってから、大好きになった。その後、我が家にはアルパカの人形が増え続け、大小合わせて6体くらいいる。

那須にアルパカ牧場があるらしい。

那須アルパカ牧場

ものすごい行ってみたい。と言うか絶対行く。那須なら車で行けるし、この牧場には400頭ものアルパカがいるらしい。思いっきりアルパカと戯れてみたいものだ。

アルパカは100万円ちょっとで購入できるらしい。ちょっと欲しい。

そして、ラマも結構好き。

2007年8月29日

塗装

家の外壁が塗装中だ。確か2年位前にも塗装していたはずだ。そう考えてみると、家の大家さんはちゃんとアパートを綺麗に保とうとしている様に思える。

この家に住んで6年以上経ってしまった。ここの前にも2年間この町に住んでいるから、8年以上だ。その前は一つ隣の駅に2年住んでいたので、多摩地区歴実に10年以上。小学校4年まで行ける。

そもそもこの辺りに住みだしたのは大学が近かったからだ。住み心地がそれなりに良いし、家賃も都心と比べると安いので、貧乏人に優しい。いつの間にかいついてしまった。

今の家に話を戻す。この家は駅から徒歩5分で、非常に便利だ。作りもしっかりしているようで、隣の音などほとんど聞こえたことがない。駐車場も安いし、部屋もそれなりに広いし、すっかり気に入ってしまった。ものが多すぎて、部屋はすっかり狭くなってしまったが。

始めに書いたように、定期的に塗装したり、いつのまにかケーブルテレビを入れてくれたり(しかも大家さんがお金を負担しているので、家は視聴料が安い)、俺が光ファイバーを入れたいとNTT経由で言ってみたら、速攻で入れてくれたりと、結構至れり尽くせりだ。

ここを貸している不動産屋は大嫌いなんだが、大家さんはちゃんとしていると思う。思うというのは、会った事がないからなんだよな。ただ、多分そうであろうと思う人にはあったことあるけど。

2007年8月28日

靴の紐

突然、白いスニーカーが欲しくなり、アディダスのスタンスミスを買った。久しぶりのスタンスミス。

俺が中学、高校生の時この靴はフランス製であった。その後、コストの面からフランス製ではなくなり、今に至る。当時のアディダスは細身で素敵だった。今のスニーカーはアディダスに限らず、横幅がありすぎなんだよな。唯一ニューバランスがワイズを選べるはず。

幅だけではなく、忘れてはいけないのが靴紐。購入したスタンスミスは大き目のサイズを買ったにも関わらず、妙にぽってりとして見える。そもそもアイレットの幅が広いんだが、紐も太すぎる。これでは、全体に野暮ったいシルエットになってしまう。

そこで、本日オッシュマンズにて細身の靴紐を探しに行ったら、このメーカーの靴紐がよかった。当時のアディダスは幅が狭くて、ナイロンが混じったような靴紐(言ったら、荷物を縛る紐の様な)を使用していた。今はそんな靴紐はなくなってしまったけど、この紐は比較的それに似ている。幅が狭くてなかなかよろしい。

これを付けてみたら、なかなか細身に見えて格好よろしい。紐もこだわりを持つべきだね。他人から見たら一緒なんだろうけど。

この白い靴で、少しは爽やかになれるだろうか。

2007年8月27日

ニューバランス576

生まれて初めて買ったニューバランスは、高校一年の時に行ったハワイで購入した紺色の576だ。当時は渋カジブーム真っ只中。576、996、1300辺りが渋谷では相当ナウかった。これに色落ちした501を合わせるのが格好よかった。と言っても、未だに俺はその当時の格好と変わってないんだが。

そのニューバランスは何故か爪先のスウェード部分に穴が開いてしまい、しばらくは履いていたんだが、いつの間にやら親父に捨てられていた。その後1500、996、1300、などなどニューバランスは何足も履いた。
その中で、一番多く履いたのが576だ。

初代の紺色、イギリス製のオールレザーのモデルを数足。未だに一番数を持っている。

最近復刻した576の紺色を手に入れた。もちろんアメリカ製。正直生産国にこだわりを持つなんて、野暮なことだと思っているのだが、ニューバランスに関してはアメリカ製もしくはイギリス製以外はやっぱり安っぽい。何だか野暮ったいんだよな。

実に20年ぶりに手に入れた576。なかなかよくできている。どうせいつかソールが加水分解するんだろうが、また買い直すんだろうな。1500もそうだったし。

2007年8月26日

おしゃれ手帖

長尾謙一郎の『おしゃれ手帖』全巻を読破した。連載当時から、飛び飛びで読んでいたんだけど、まとめて読むのは初めて。改めてものすごい漫画だと思った。

連載当初は小嶋功(黄桜河童の人ね)タッチの単なるギャグマンガだったんだが、中盤以降本当におかしくなっていく。最早ギャグ漫画というより、相当薄気味悪い漫画になっていく。そこからがとにかく最高。

中盤、バブルがまだ終わっていないと信じている先生が何故か世の中の全てが分かったり、その先生がピンチになると突然、横浜ベイブリッジのボルトに転生した兄が現れたりするあたりからバーストしていく。

最終巻近辺になると、完全に前衛漫画になる。全く持ってデビッド・リンチになってしまう。リンチの映画とほとんど同じシチュエーションがあることからも、作者のリンチ好きが伺える。まさかリンチがギャグ漫画に転生するとは思わなかった。

絵もどんどんリアルタッチに変わっていって本当薄気味悪くて最高。爆笑できるけど、ものすごい不気味。すごい。

同じ作者が今現在連載中の『ギャラクシー銀座』も相当やばい。ママさんコーラスに参加しているおばさんが突然宇宙人を口から吐いたりする。

とにかく読まないと分からないので、読んでくれ。

2007年8月25日

MOSQUITO SPIRAL

結構前にBAREBONESを撮影しに行った時の対バンがMOSQUITO SPIRALだった。MOSQUITO SPIRALはGASTUNKのBAKI、KENJI&THE TRIPSのKASUGA、ROOSTERS&THE WILLARDのANAI、THE WILLARD
のKYOYAという、80年代を音楽と共に生きてきた人間にとってはたまらないオールスター面子のバンドだ。
以前のエントリーはこちら。

一応期待はしていたんだけど、俺の夢が壊れる可能性もあり、今一半信半疑だったんだけど、これがものすごい格好よかった。GASTUNK時代は長髪で本当にカリスマだったBAKIはスキンヘッドになっていて、メイクはノスフェラトゥ調で異様に格好よかった。動きも舞踏の様で、体系も少し太ったくらいで維持しているし、いかしていた。

最近CDも手に入れたんだけど、すごい格好よい。キレがあるんだよな。さすがに皆キャリアが長いだけあって演奏はうまいし、曲のアレンジもしっかりしている。音は結構グランジ寄りで、聞きやすい。でもしっかりあの時代の空気感は持っている。あの時代が蘇る。

活動も精力的で、2ndアルバムのレコーディングも終わったらしい。期待してます。

40歳余裕越えで、この格好よさ。見習いたいものだ。

2007年8月24日

光到着

6年使用したYAHOO!BB 8Mから我が家も遂に光ファイバーに変わった。プロバイダーは久々のso-net。ISDNの時代にso-netは使っていて、メールアドレスだけは使っていたのでプラン変更だけした感じ。

モデムが結構大きくてびっくりしたが、ルーターの機能も付いているし満足。ただ家にはコンピュータが5台あるので、LANが結局足らず今まで使っていたルータをかますことに。

スピードテストしてみたら30M以上出ているので問題はないはず。ADSLの時は5Mだったので、約6倍。ただ、WEBって元々が軽いので体感スピードはそんなに変わっていない。FLASHとかを使った重めのページだと、結構速く感じるんだけど。

あとは上りがかなり速くなっているはずなので、大容量ファイルをアップするのが楽しみ。以前はM出ることはあり得なかったから。

関係ないが、今日は酷い腹痛でトイレに駆け込むこと多数回。多分夏バテだ。これだからおっさんは嫌だな。水物を取りすぎたか。

2007年8月23日

水出しコーヒー

今年の夏は、おいしいアイスコーヒーが飲みたい。暑いからね。という訳で、HARIO 水出し珈琲ポット 8人用を買ってみた。

ちゃんと耐熱ガラス製で、容量も十分。実は去年から買おうかどうしようか迷っていたんだが、今年遂に購入。実際作ってみたらかなりおいしかった。質感も悪くないし、良い買い物をした。

ちなみに当然お茶も作れるので、大好きなジャスミン茶も作ってみた。おいしい。

2007年8月22日

京都

昨日まで終わらない夏休みを利用して、京都に行ってきた。実に丸6年ぶりの京都。良いところだよね。
今回は丁度京都にいる外国人の友達と共に色々周って来た。

京都はやたら暑い印象があったんだけど、今年は東京が異常な暑さなので結構涼しく感じた。しかしながら、連日Tシャツに塩を吹くというテリブルな状況であったが。

という訳で写真と共に振り返る。


京都駅。本当にぴったり6年ぶりだ。平成ガメラが壊した駅。あれはすごかった。ここからバスで中心地である四条へ。京都はバス移動が基本。


三条の鴨川沿いのスタバで外人と待ち合わせて、三十三軒堂へ。1001体の仏像がいるところ。初めて行ったんだけど、ものすごい迫力でびっくりした。人数多すぎ。1001体はすごいわ。


移動に使った京阪電車。「テレビカー」とかいう車両に乗ったら、テレビがついていて甲子園が流れていた。びっくりしたのは、座席横のボタンを押すと、スピーカーから音が出るところ。ものすごい近未来。なんだそりゃ。関西っぽいよなあ。


大好きな龍安寺。石庭は大好きなんだけど、俺の中でのベストオブ石庭がここ。ものすごいシンプルで、宇宙を感じる。石の配置にもとんちが効いていて、実は相当奥が深い。周りにある苔も非常によろしい。


京都一乗寺のナイスな本屋、恵文社。ここは本当に良い本屋だ。東京にもあまりないような本がたくさんある。澁澤龍彦の本がやたらたくさんある。


四条で調べ物をするために入ったマンガ喫茶。なんだかものすごいサイバーで、結構格好よかった。


お約束の戎橋。やっぱりここに来ると、関西に来たって感じがする。久々に行ったアメリカ村はすっかり子供の街になっていて、良いお店が軒並みなくなっていてちょっと残念。


イノダコーヒーにも行ってきた。古き良き喫茶店といった感じで、お店も綺麗でコーヒーもおいしかった。お土産に灰皿と、ふきんやらを買った。グッズも非常にかわいい。


出発前に食べた鰻屋さん。店構えが相当ビンテージで最高。錦糸玉子が乗っているうな丼で、結構おいしかった。

久々の京都は本当に楽しかった。買い物はそんなにしなかったけど。一応お気に入りのLOFTMANで帽子と大阪のキングコングでNEU!とCLUSTERのTシャツを購入。Tシャツは間違いなくブートだけど、結構しっかりしていた。

やっぱりたまには旅行しないとだめだね。

2007年8月20日

帰宅

18時過ぎに新宿に着いて、一仕事終えて只今帰宅。
京都は楽しかった。ものすごい疲れたけど。

詳細は後日。

2007年8月19日

京都中

只今、京都四条のネットカフェで待ち合わせまでの時間潰し中。京都は東京よりも暑くはないけど、歩き回るとやっぱり暑い。

本日はこれから大阪に行く予定。

そして早くも明日の夜前に東京に戻って、仕事をして深夜に帰宅予定。

2007年8月18日

そうだ、京都に行こう

本日から京都に行ってくるので、更新が止まる予定。

実に丸6年ぶりの京都。前回は丁度生まれて初めて就職した会社の夏休みを利用して行った覚えがある。

今回はアメリカ人、フランス人と回るので色々楽しそう。京都の夏は暑いんだよなあ。それが心配。まあ東京もバカみたいに暑いんだけど。

久々の旅行なので楽しんできます。

2007年8月17日

インランドエンパイア

デビッド・リンチの新作、『インランドエンパイア』を観た。

新宿ガーデンシネマで観たんだが、映画館に入ってビックリしたのは、「狭い」ということであった。スクリーンは多分150インチくらいだし、定員は56名。金持ちの家のシアタールームに遊びに行ったみたいな感覚か。そりゃ満員にもなるわな。

内容は単なる「デビッド・リンチの映画」で全く期待を裏切らなかった。意味が全然分からないシチュエーションが延々3時間続くだけ。ストーリーは説明なんてできない。でも面白いんだよなあ。ものすごい不思議。ただ今回はなんとびっくり、俺のビデオカメラと全く同じ機種を使っているので、どうしてもDV特有のノイズや階調の少なさ、ピントのあまさが気になったかな。

無理矢理解釈しようと思えば、できないこともないと思うし、リンチの新作が公開される度にそうやって「リンチの世界」を論じている人もたくさんいるが、俺はそんなのどうでも良いと思うね。多分そういうのはほとんどはずれているだろうし、映画の楽しみ方として面白くない。いいでしょ、訳の分からないものは、訳が分からないままで。

そうやって、必要以上に情報を集めて「穴」を埋めようとすると全然面白くなくなっていく。「想像の隙間」がないと表現は本当につまらない。最近はWEBなんかが発達してしまって、色々な情報が手に入るが故のつまらなさみたいなのが目立つ。

リンチは「訳の分からないものを、訳の分からないまま作る」ことができる天才なので、正解なんて存在しないはず。いいじゃん、それで。

今回の『インランドエンパイア』は前作『マルホランドドライブ』によく似ていると思うんだけど、それよりも全然先にいっちゃった感じがする。最早常人には到達できない領域。

リンチの作品はどんどんものすごくなっていて、「リンチ金太郎飴状態」なのも素晴らしい。要するに映画作っても、絵を描いても、インタビュー受けても、ファッションもいつも白いシャツを一番上までボタンをとめて、太い打ち込みの良さそうなチノパン履いて、黒い革靴、変な髪形で、全てリンチでしかない。こりゃすごいよ。いいじゃん、それで。

ちなみに日本では、懐かしの裕木奈江が重要な役柄で大抜擢!みたいに話題になっていたが、本当どうでも良い役柄だった。ものは言い様だよな。

今回は素晴らしいもの見せてもらった。しかしながら、あんだけ小さい映画館が巨大な映画館と同じ料金ってのが納得いかない。

2007年8月16日

songs for drella

Velvet Undergroudと言えば、アンディー・ウォーホールが手がけたバナナジャケットの1stが有名だろう。高校生の時に始めてVelvet Undergroudを聞いて衝撃を受けた。その後、その他のアルバムも聞いて、実はバナナジャケの1stより全然そっちの方が良いことを知った。(1stも良いけど)

丁度その頃リリースされたのが、このアルバム。アンディ・ウォーホールが死んだ記念(不謹慎)に、Velvet Undergroudのメンバーであったルー・リードとジョン・ケールが一緒に演奏しているアルバムだ。

これが本当に格好よい。たった二人で演奏しているんだけど、曲のクオリティが高い。ルー・リードは本当に良いギタリストだ。スタインバーカーの音、珍妙なソロ、魅力的な声、どれをとっても素晴らしい。

そして実はジョン・ケールもなかなか素敵な声をしている。歌うまいし。彼のピアノ、バイオリン、素晴らしい。

こんな歌詞がある

アンディが「今日は何曲書けたかい?」と聞いてきた。
俺は全く書けていなかったが、「10曲だ」と言った。
彼は「いつまでも若くいたかったら、50曲は書くべきだ」と言った

すげえ、俺はいつまでも若くいられない…。

2007年8月15日

本日のびっくり

久々行ったコストコに、兵馬俑の原寸大レプリカがあったこと。誰が買うんだ。

2007年8月14日

ゼルダの伝説

『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』とDS『夢幻の砂時計』をクリアした。2つとも非常に面白かった。

『トワイライトプリンセス』の方はリアルタッチで、『夢幻の砂時計』は2Dのかわいらしいタッチで、どちらともナイステイストだ。そもそも昔からゼルダシリーズははずれがないんだよね。マリオ系はたまにはずしがあるんだけど。

難易度も適度に難しく、割と長い間遊べたし満足。今度はいつ出るのだろうか。

今後は『咲かせてちびロボ』と『いただきストリート』があるので、楽しみ。と言うか2つともDSだな。wiiは今一やりたいゲームがないんだよね。今後に期待。

    

2007年8月13日

中野

来日中の某ミュージシャンと一緒に日本のダークサイドの見学のため、今日は久々に中野に行った。

久々に行った中野は、更にパワーアップしていた。まんだらけのボーイズラブ専門店ができているのにはびっくりした。商品を選んでいる女性達の目が真剣すぎて、冷やかしで入った俺達はなんだか申し訳ない感じがした。

その他もエロ同人誌専門店、フィギュア専門店等を見て回ったんだけど、ブロードウェイは最早まんだらけのビルと言っても過言ではない。2、3、4階とものすごい数の店舗がある。

その後は大久保でカレーを食べて帰宅。友達から誕生日プレゼントに鬼太郎のボーイズラブ同人誌をもらった。これを俺にどうしろと?

そう言えば、今日久々に家の掃除もした。

2007年8月11日

DS LITE その他

誕生日プレゼントにNINTENDO DS LITEと『咲かせて!ちびロボ!』をもらった。DSは発売当時に買ってもらったものがあるんだけど、いかんせん液晶が暗すぎるのでLITEが欲しいと思っていた。『咲かせて!ちびロボ!』はCMで見て欲しいと思っていたので、非常にうれしい。
LITEも衝撃的に画面が明るくて、ゲームが本当にやりやすい。

自分では遂に発売されたSHELLACの『Excelent Italian Greyhound』のLPを購入。前作『1000 Hearts』もそうだったんだが、LPにはCDが入っているという謎の使用。じゃあLP買った方が特だ。

内容も良い意味で全く変わっていなくて、最高。珍妙なリフ、変拍子と金属ギターが鳴り響き、全くポップではない曲が展開される。アルビニはやっぱりすごいね。

wiiのゲームも何か欲しいんだけど、今一欲しいのがないんだよね。

  

2007年8月10日

めでたく本日、倍にすると70歳になる年齢になった。早かったのか、遅かったのか、何だかどっちでもあって、微妙な気持ちだ。恐らく実際に70歳になってもそう思っているだろう。

死んだ祖母が言っていた。
「何だかあっという間にこの歳になってしまった」
そうでもあるのだろう。その歳になって振り返れば、そう感じるに違いない。

振り返れば、あっという間、先を見れば結構長い。まあ、そんなもんだろう。

俺は歳と共に反比例して社会性がなくなっていく。まともに会社に勤めなくなって丸4年強。朝の通勤、会社での徹夜、共になくなった。下らないストレスから開放された代わりに、先行きの漠然とした不安という恐怖が与えられた。この先俺はどうなるのか。

社会的な幸せは消えうせた。マンションをローンで購入、結婚、子供など。どれかは手に入るかもしれないが。でも今、俺はそれなりに幸せに生きている。

逆らって、逆らって、よく分からない「ねじれの位置」へ。

2007年8月 9日

130匹猫ちゃん

俺は猫好き、犬好きなんだけど、さすがにこの映像を見てバビッた。

http://englishrussia.com/?p=1199

130匹の猫と暮らすおばさんの映像。写真の時点で卒倒しそうだったけど、貼り付けてあるムービーがものすごい。ご飯をあげているところなんだが、もうね、一人で声を出して爆笑した。滅茶苦茶。

最近もう一匹くらい猫がいてもいいなあと思っているが、130匹はいらない。

2007年8月 8日

最近は外仕事がなくなったり、休みだったりして家にいることが多い。家にいて何をしているかと言えば、ちょこちょこ仕事したり、昼寝したり、DSやったり、本を読んだりしている。

基本的に出不精なんで、時間があっても外出することはあまりない。面倒だし、家にいる方が有意義ではないだろうか。しかしながら、家にいる時間が多いと逆に掃除やらをしなくなる気がする。故に今部屋は結構壊滅的な状態だ。洗い物とか全然していないし、ほぼ毎食外食。色々な意味で不健康。唯一の家事といえば洗濯くらいだろうか。洗濯は好き。

今日はオートバックスにオイル交換に行ったんだが、1時間待ちでものすごい疲れた。CANCANとか読んじゃったし。えびちゃんかわいいよね。しかしああいった女性誌のDTPって絶対やりたくないね。切り抜きが多すぎ。レイアウトが下品だし。ある意味すごい。

まあ、なんだかダラダラしてる。

2007年8月 7日

富士

昨日はBoris×SBGMのダブルレコ発の撮影で、富士アニマルハウスまで車をぶっ飛ばして行ってきた。久々の遠出。ガラガラの東名高速をぶっ飛ばす。

非常に快適にドライブできたので、東京インターから約1時間で到着。富士は非常に閑散とした町であった。かなり大規模なお祭りをやっていたのだが、見物している人がほとんどおらず、全員身内状態。どれだけ、人口が少ないのだろうか。

Borisはアンプを複数台使用する「爆音仕様」だったので、リハーサル中にライブハウスの電源が2度落ちるハプニングもあったが、何とかリハも終え本番に臨む。本番も安定した演奏で、とても良いライブであった。

続くBAREBONESは、丁度来日中であるSUNN0)))のStephen O'Malleyと談笑してしまったので、見逃した。相変わらずのナイスガイ。

ラストのSBGM。良かった。さすが地元。地元パワーで、非常に伸び伸びとライブを展開していた。本当、良いバンドだと思う。「激しいドリフ」って感じであった。

その後、打ち上げに参加し、深夜1時くらいまで富士でご飯を食べたり話したり。その後また東名をぶっ飛ばし、東京へ。途中、突然後ろを全く見ずに車線変更してきたトラックに危うく追突しそうになる。マジで肝を冷やした。今だかつてないくらい危険な状態だった。危うく大事故。多分居眠り運転に近い状態で、後ろを全く見ていなかったんだろう。その他もフラフラしているトラック多数。深夜の高速はバトルロワイヤル状態だ。

同乗者を送ったりして、帰宅は朝の4時。疲れたが、小旅行気分が味わえた。(ライブハウスの半径500mくらいしか歩いてないが)

本日感じたこと。
 ・富士は結構近い
 ・英語はやっぱり難しい

2007年8月 5日

靴の形

俺はかなりの靴好きだと思うんだけど、とは言え苦手な形ってあるんだよね。俺が苦手な靴は

・ノーズ(甲の部分が)長い
これは最近流行のイタリア系の革靴に多いね。足が長く見えるやつ。エヴァンゲリオンか。みんな履いてるし苦手。

・先が尖がってる
これも苦手。何故尖っていないといけないのか。尖った靴は一足も持ってない。

・変なベルトがついていたり、履き古したような加工がされている
爪先がとがっていて、変なモンクストラップみたいなのが付いていると完璧。色は白っぽい色。加工ものは単純に汚く見える。安っぽいし。

・横に変なジッパーが付いていて、ブーツなのに脱ぎ履きが楽
女子ものだったら許せるが、男性ものでこれはありえない。漢はブーツの面倒さも含めて愛さなければいけない。

上記の3つを満たしているすごい靴って存在するんだよな。ホストみたいな格好の人がよく履いている靴。すごいセンスだなと思う。人それぞれだとは思うけども、何だかすげえ。

やっぱり靴は先が丸くて、ごついのがいいよね。でもシェイプは細いみたいな感じか。

2007年8月 4日

最近のアイドル

愛する岡本綾さんが引退してしまって、非常に残念な思いでいっぱいなんだが、最近またちょこちょこと気になるアイドル達が現れている。

まず、多部未華子さん。最初は目つき悪いくらいしか思わなかったんだが、動く様子を見ていると非常に美しく、正に「肉食の小動物」といった感じで素敵。目をよく見ると黒目しかなかったりして、そこも魅力的。動くとなんだか綺麗なのが良い。大人になりきってない中途半端な感じもナイス。

続いて掛貝梨紗さん。朝の情報番組にアシスタントとして出演している、学習院大学の学生さん。笑顔が素敵で非常に感じが良い。どう考えても俺と一生接点がなさそうな所が魅力的。

最後は八田亜矢子さん。この人も掛貝梨紗さんと同じ番組でアシスタントをしている。非常に感じがよろしい。東大の学生。もうさ、東大でかわいいって時点で全部許せる気がする。この人も俺の人生と交わることは一生ないだろうという意味で相当ポイントが高い。

いずれにせよ、こういったかわいらしくて普通の人ってのは一生俺の人生と交差しない訳で、そう考えるとなんだかむなしい。お嬢様っぽい人っていいよな、出会いは全くないが。

そしてご時世なのか、皆さんblogをやってらっしゃるのね。
そうだ、新垣結衣も結構好き。

2007年8月 3日

みなとみらい

今日は芸大映像メディア科の展示を見にみなとみらいまで車をぶっとばして行ってきた。

去年行ったきりだったので丁度一年ぶりのみなとみらいは、相変わらず近未来都市であった。展示は、去年よりも面白かったけど、何だか全体的に作品が似ているんだよな。コンピューター、プログラミングの弊害がここにも出ている気がする。こぢんまりしている。若い人にはもっと自由に、滅茶苦茶なことをやって欲しい。

その後中華街に行って、昼食。なかなかおいしい中華だったが、油が多すぎてお腹が壊れ気味になる。その後中華街を久々にブラブラして、お茶を買ったり、明治屋に行ったりした。なんだか、久々に休日っぽい一日であった。

帰りは環八が激混みで、半分寝ながら帰宅。

2007年8月 2日

少女椿

遂に『少女椿』のDVDが我が家に。このアニメ、日本では上映禁止なんでずっと見られなかったものだ。一時期VHSが出ていたんだけど、高かったし買いそびれた。海外を探してもずっとなくて、やっと最近フランスのメーカーがリリースした。

しかも海外発送はないし、一人2枚までとかの限定なんでどうしようかと思っていたところ、フランスの友人経由で我が家に来たと。

内容は丸尾末広の原作に結構忠実で、と言うことは酷いってことなんだけど、紙芝居とアニメの中間といった感じになっている。音楽はJAシーザー。『ウテナ』や寺山修二の音楽で有名な人だから、非常に格好よい。

この漫画は高校生くらいの時に初めて読んで、良い意味でも悪い意味でも衝撃を受けた。絵がとにかくうまくて、当時の俺は「表現にも色々ある」っと思ったもんだ。

映画になって公開されたのは確か大学1年くらいの時で、国際ファンタスティック映画祭で上映されていた記憶がある。誘われたのだけど、都合が合わず行けなかった。それ以来ずっと心に残っていたんだけど、YOUTUBEにあることを最近発見して、さらにDVDのリリースも知ったわけだ。

いや、うれしかった本当に。内容も期待を裏切らなかったし、満足。ちなみにDVDには原田監督のインタビューも収録されている。

『少女椿』アニメ版に関してはこちらのサイトが詳しい

2007年8月 1日

今日は、月に煙がかかっている。

いいなあ、月。

夏が来ます。