2007年5月 2日

DELLのサポート

家はDELLの24インチ液晶モニターを今年から使用している訳だが、当初からWINでたまにモニターの表示解像度を越えてしまい、何故かモニターに何も映らなくなるという現象が起きていた。

本日、朝起きて起動してみたら同じ症状が出てしまい、DELLのサポートに電話してみた。悪名は高いから、どんなもんかと思ってたけど、予想通り最悪のサポートだった。

何が最悪って、とにかく電話に出た担当者が何の知識もない人間なところ。何を聞いても保留になって、どうやら目の前のコンピューターで検索しているらしい。で、終いには「検索しましたが、数が多すぎて分かりません」とか、その他当たり前に分かっていることしか答えない。

大体さ、そんなデーターベース検索するだけならそのデータベースを公開しろと。こっちも一応コンピューター関係の仕事をしている訳で、有り体のことなら分かるから、その他の方法を知りたいからサポートにかけてるわけだ。

しかもすごかったのが、この担当者、パソコンの切替器がどういうものだか知らなかった。家で使っていると言ったら、全然意味が通じなくて、俺がどういうものなのか教えてあげた。

質問が開始されるまでも、サービス番号だ、型番だ何だですごい面倒なことをやらされて、30分近くかかって質問がやっと始まったと思ったら、レベルが低すぎて話しにならない。全く持って時間の無駄であった。最後はあきれてこちらから切らせていただいた。

最後に
「次回はサービスナンバーを…」
みたいなことを言ってたんで、途中で切ってやった。お前が知識を増やせよ。自社製品だろって。

ひたすら低姿勢で、グルグル回りくどい言い方をするんだけど、これはサポセンの常套手段なんだろうね。こちらに対して、面倒くさいと思わせて切らせるみたいな。俺は気にせず相当しつこく聞いたけど。

APPLEのサポートも評判は良くないが、製品知識という意味ではすごい。自社の製品くらいちゃんと勉強しろと言いたい。