2007年5月11日

Barbourバーブァー ワックスコットンジャケット

季節が微妙に外れている話題だが、Barbourのワックスコットンジャケットが好きだ。

このジャケットはエジプト綿にソーンプルーフドレッシングというオイル(と言っても確か蝋)を塗り込んだジャケットだ。オイルが塗りこんであるので、耐久性、防風性、防水性に優れている。が、べたべたして、オイルの独特の臭いがする。俺はその匂いは嫌いではないけど。

裏地はバーブァーチェックと言われるチェック柄で、さすが英国製だけあって非常にお上品でよろしい。しかしながら防寒性はあまりないので、真冬は無理。専用のインナーも売っているのでそれを買えば幾分かはマシのはず。

持っているのは、紺色のビデイル(丈の短いモデル)と、セージ色のビューフォート(丈が長いモデル)だ。ビデイルの方はオイルもほとんど抜けていて、以前自分でリプルーフィング(オイルを塗ること)したら、塗り過ぎて逆にえらいことになってしまい、風呂場で熱湯シャワーした記憶がある。

オイルがべたつかない、クラッシックというモデルもあるんだけど、漢はやはりべたべたしたジャケットを着なくちゃね。

何だか漂う高級感がたまらない。(値段も本当に高いんだけど)