2007年4月15日

SECCO and the Treasures of Wasteland - 廃棄の山の宝物 リサイクルとデザイン -

本日は最近少しお手伝いさせていただいている、フィンランドのリサイクル雑貨ブランドseccoの展示会に行ってきた。seccoは様々な廃材からかわいらしい雑貨を手作りで作っているブランドだ。友人が日本での代理店をやっているので、お手伝いさせてもらってる訳だ。

代官山のギャラリーで行われている展示では、パソコンのキーボードから作られた髪留め、キーホルダー、マグネット、レコードをプレスして作られたお皿、シートベルトで作られたバッグなどが並んでいた。どでもこれも非常に北欧風味溢れる(よく分からないが)プロダクトで、魅力的だった。

この展示に合わせて来日しているseccoのボス、ニーナは気さくな人で、同世代と言うこともあり結構打ち解けられた気がする。この人、非常にお洒落な人で着ていたワンピースも、毛糸で付けられたレースがものすごいかわいかったし、特に靴がびっくりするくらいかわいかった(写真参照)。

4/16(月)まで代官山でやっているので、もし良かったら行ってみて欲しい。以下は本日撮った写真。

seccoの中でも特徴的な商品、廃棄になったパソコンのキーボードを利用して作った雑貨たち。携帯のストラップやキーリング、マグネットもある。これはかなりかわいい。

洋服の生地で作られた熊?猫か?手作り感覚溢れる緩さがツボに来た。

ニーナの履いていた靴。どこかの民族系の靴らしい。ものすごいかわいい。メンズは黒があるらしい。これは欲しい。俺がべた褒めしたら、「初めて褒められたわ」って言ってた。

ニーナからプレゼントされたノート。このノート実はレコードを利用して作られている。カバーはジャケットを作り直したもので、ノートの表紙にはレコード盤が張ってある。これはすごくうれしい。ジャケの中途半端な80年代感も最高。

中身。表1と表2はこんな感じ。中身は真っ白なノート。

その他の商品も非常にかわいいので、WEBサイトを見て欲しい。そして近日中に日本のWEBでも買える様になるはず、だ。