2007年4月11日

俺とメガネ4(禁断のニューカマー)

禁断のニューカマーが俺のメガネコレクションに加わった。レイバンのティアドロップ、所謂「タレサン」だ。相当、西部警察の大門度が高いではないか。

実は結構前からこの手のメガネは欲しかったんだが、遂に手に入れた。これは正直日本人はなかなか似合わないよ。でも俺は似合う自信があった。かけてみたらやっぱり似合った。

しかしこのメガネ、異様にレンズがでかい。故に今まで作ったメガネよりレンズの値段が高い。360度どこ見ても見える。メガネっ子なら分かると思うが、メガネは思いのほか視界が狭い。目線を上に持っていくだけでレンズから目線がはずれて、何も見えないなんてしょっちゅうだ。だからこのメガネの見え方はなかなか新鮮だ。
撮影なんかの時にぴったりではないか。

レンズには微妙にブルーを入れてみた。胡散臭さが増してなかなかだ。そう言えばちょっと前からお洒落な若者の間で、このタレサンが流行ってた。でもあれはかけやすいようにレンズを結構小さくした形だった。甘いね。巨大なレンズをかけこなしてこそ、お洒落というものだ。

レイバンのシューターも候補だったんだが、やたら高いから止めた。売れているみたいだね。買ったはいいけど、似合わなくて箪笥の肥やしになってそうだけど。それがYAHOOオークションに出品された頃、俺は買うと。

そうそうこのメガネ、リムが金ってのもポイント。いやらしくて最高。