FIAT500 チンクチェント
新型のチンクチェントがもうすぐ発売されるらしい。チンクチェントは大好きな車だ。
思えば子供の頃、車の絵を描くのが大好きだった俺は、国産車というより輸入車を描いていた。その中でもチンクチェントと、VWのビートルは未だにソラで描ける位描いたものだ。豪華な車より、小さな車が大好きだった。そう言えば、『Drスランプ』の扉画にもチンクチェント、アバルト、アルファロメオなどのイタ車がよく登場していた。
という訳でこの新型。うーん微妙。嫌いじゃないけど、ちょっと現代的すぎないか。日本車みたいだ。昔の車を今のデザインで蘇らすという試みは、ここの所各メーカーがチャレンジしている。が、成功していると思うのはマスタングくらいではないか。
内装はイタ車のいやらしい感じと、アメ車の安っぽさが混在していて良いと思うけど。あと今のFIATのエンブレムがどうも苦手。おしいんだよな。でもこれで全長がやたら小さかったら、結構面白いかも。
いずれにしても、昔の形のまま復刻ってできないのだろうか。
