2007年3月28日

ザンボット3-本当に酷いアニメ-

『ザンボット3』伝説の「爆弾人間」のお話の回。子供の頃好きで見ていた記憶があるのだけど、今から10年位前に全話見直してみて、改めて本当にこんなに酷かったかなあと思ったロボットアニメ。

この話も人間に爆弾が埋め込まれ、酷いことになるといった素敵な話だ。見てもらえば分かると思うんだけど、ディティールの描き方が本当に酷い。これは短く編集してあるけど、全編みると本当に凹む。最後に入っている予告編を見れば分かると思うが、お察しの通りこの次の話も相当酷い。期待を裏切らない。

こんなのが子供向けのロボットアニメとして存在し得た時代ってすごい。さすが冨野。ちなみに最終回も本当に酷い。

コメント

夜中の三時に見て、酷く欝な気分になりました。
しかし、あんまり記憶にないんだけど相当酷いアニメだったんですな。

夜中はまずいね…。
ザンボットは全体的に酷いよ。主人公一家は最後まで
差別されるし。嫌がらせに違い。でも面白い。

主人公のGFも爆発しちゃうんだよなぁ。
あと、人間に風船つけて空高く浮かせて落とすとかやってたよ。

ザンボット3は、子供向けにしちゃシリアスな展開だったでしょうね。
敵が絶対的に悪いわけでは無いし…
主要キャラも最終回で死んじゃうし…

当時の子供にとっては、トラウマとなる作品ではないでしょうか

当時はそんなに意識しないで見ていたってのが、逆に怖いんですよね。
大人になって見直したらびっくり、みたいな。

「酷い」というのは僕の誉め言葉なので、この作品は
最高の作品です。ある意味やりたい放題。

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