dell 2407WFP
実は2週間くらい前からデルの2407WFP、24インチワイドモニターを使用しているわけだが、ここで使用の感想でも書いてみる。
もともと我が家では7年くらい前にpower macG4 450ghzと共に購入した、SONY製の19インチCRTを使用していた。そろそろ買い替えを検討していたところに、このデルの激安大画面モニターが候補に上がった訳だ。CRTのモニターはこの薄型時代にでかすぎるな。
取り替えてみてまず思ったのが、モニター周りがやけにすっきりとしたことだ。分かってはいたが、奥行きがないって素敵。
画質についてはネットで色々言われてはいるが、俺はそんなに気にならなかった。でもちょっと明るすぎて、目がものすごい疲れる。明るいって事はコントラスト比が高いって事だから、まあいいのかもしれない。あと色の味付けが少し派手。特にWINだとバチバチして余計に目が痛い。でもWINは元々そういう色身だから仕方ないのかも。macだと多少マシ。
入力は5系統。VGAとDVI、S-VIDEO、コンポジット、コンポーネントとなかなか素敵。今はVGAにWINでDVIにマック、コンポジットにテレビからの入力を入れている。本当は以前買ったキーボードとディスプレイの切替器を使いたかったんだけど、マックからの入力解像度が足りないらしく断念。だから机の上はキーボードとマウスが2つずつあり。
どうでもいいけど、うれしかった昨日はPinP機能。これは例えばWINを使用しながら右上とかにコンポジットで入力されているテレビ映像を出せる機能。相当どうでもいいけど面白い。PinBといって並べて表示もできます。でも、VGAとDVIはPinPできないんだよね。要するにコンピューターとコンピューターは無理ってこと。これがあると最高だったんだけど。
マックでレンダリング中の画面を右上で確認しながらWINでデザインワークみたいな。
初期ロットは色々不具合があったみたいだけど、液晶とびもないし、画質もそれなりに良いし、結構満足している。何より値段が7万ちょっとってのがいいよな。競合商品と比べてもどう考えてもデルが異常に安い。どの道液晶のパネルを供給しているメーカーなんて3社くらいしかないはずだから、どのメーカーもそんなに差はないはず。
ナナオなんて同じようなスペックで値段は倍だからね。
ただDVDとか見ようと思うと、解像度が高すぎて画質が荒れる。そういう時はこちらのデルTVバージョンを買うといいのかもしれない。これも異様に安い。
