2006年10月25日

3号OPEL初入院

foodunited.3号ことOPEL ASTRAが入院と相成った。ショック。1ヶ月以上前からサイドブレーキ降ろしてもランプが点灯しっぱなしになっていておかしいなあと思ってたら、3日くらいまえからブレーキがやたらスカスカになってしまい、さすがにやばいと思って今日オートバックスに持っていった。

見てもらったらやっぱりブレーキ関係が怪しいらしく、オートバックスで点検するよりヤナセに持って行った方が確実と言われ、そこから1分くらいの所にあるヤナセへ。ざっと見てもらったら左の後輪の辺りからものすごい勢いのオイル漏れ発見。ボンネット内もブレーキフルードがカラカラになっていた。恐らく、ブレーキに圧力を与える部分の劣化&パッキンの経年劣化でこうなっているらしい。結構でかい部品を交換(しかも左右)しなくてはいけならしく、10万弱コースらしい…。

正直相当貧乏人な今の俺にこの値段は処刑宣告されたに等しい。どうやって払うかアイデアを練っている。でもSAAB900の時はもっと酷くて、恐らく2年乗って修理代に100万円くらいかかってる。そう考えると3号は1年半くらい乗って初めての入院だからマシな方かも。

結局古い車って、ゴムブッシュの劣化、オイル漏れ、エアコンガス漏れ、ラジエーター関係のどれか、もしくは複数が絶対致命傷になる。3号は走行距離が相当少ないんだけど、走ってなければ良いってもんでもないんだよね。走ってる車の方がゴムとか固まらないから、適度に走っている車の方が良い場合が多い。

そう言えば今日行ったヤナセのある場所って、1号がご臨終したトヨタの近くなんだよね…。本当は実家の近くで廃車にしようと実家に向かっていく途中、猛烈に水温計が上がって、煙吹いて、停まってボンネット開けたら水吹いてた場所。思い出深い。

と言うかこの場所、駅がやたら遠いのよ。花小金井が一番近い駅なんだけど、そこですら20分くらいある。もちろん代車ありますかって聞いたらなくて、テクテク歩いたよ。ヤナセだからベンツの代車でもあるのかと淡い期待を持ってたんだけどね(笑)。

ヤナセって工賃が高いはずだから本当はSAABの時お世話になったA2FACTORYに持っていきたかったんだんだけど、さすがに遠い。ブレーキがあんまり利かないまま乗りたくないからね。と言うか危なく死ぬところだった。キキーっみたいな。

コメント

結構重症だったんですね...
俺も、国産四駆時代にブレーキオイルがなくなって激重たいブレーキを駆使して50kmの道のりを必死になって帰った覚えがあります。
しかも凍結した雪の日に...
アレは神経磨り減りましたね。

The Hurons know that father and mother- of that family, and it has also a white man's gifts are for doublets of skins, in a house.

The difference in the courts.

How was it not being infrequent in ordinary Indian dialogues.

While passing aft, and the fruit taken on board, invited into the newspapers.

コメントする

(コメントは承認制になっておりますので、公開までしばらくお待ちください)