SEIKOダイバーズウォッチ 1984年モデル
これは10年ものどころではなく、22年ものの時計だ。小学校6年生の時に中学校入学のお祝いとして(通っていた小学校は小中一貫教育で6年生から中等部になる)親父から買ってもらった時計。
当時はダイバーズウォッチがブームで、各社から様々なモデルが発売されていた。この時計はその中でも結構ハイグレードなモデルだったはず。うれしかったんだよね。毎日学校にはめて行った。昼休みには何故か水道で洗ったりして中学生度爆発させていた。
それから今までずっと使ってる。一度電池が止まってしまって5年くらい寝かされていたことがあったんだけど、それでも電池を入れ替えるだけで何の不具合もなく正確に動いてくれた。恐るべし、ジャパニーズプロダクト。さすがにラバーバンドは駄目になってしまったけど、金属製のバンドに変えて未だにバリバリ使用している。
他にも結構時計は持っているんだけど、これは一生使い続けそうだ。確かに俺も大人だからロレックスとか欲しいけど(多分無理)、もし買ったとしてもこの時計も使い続けるね。

コメント
10年物はごろごろしてるけど流石に20年オーバーはないかもしれないですね。
しかし、最近は揺らぎつつあるけど当時の日本製品のクオリティって本当にすごい。
そういや、じーさんの形見のSEIKOの懐中時計もまだまだ動くし。
Posted by stun at 2006年9月 5日 09:53
コメント欄が微妙におかしいね。直そうと思っても良く分からん。
俺の家は結構20年ものあるよ。シャツとか、本とか。
最早捨てることはできないな。
Posted by food at 2006年9月 5日 19:57
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