2006年9月12日

DVDを吸う

訳あってDVDをリッピングしてるんだけど、WINマシンのDVDドライブがぶっ壊れているのでMACを使ってやっている。こういった作業ってどう考えてもWINの方がやりやすいんだよね。まずMACだとリッピングソフトに選択肢が全然ない。WINだといくらでもあるのにね。あと単純に遅い。寝ちゃいそうに遅い。更にMACだと手順が多い。

いつ頃からかMACにはフリーで有用なソフトが減ってしまった。それは単純に使っている人が少なくなったからだと思うんだけど、これではMACを使う人が余計に減ってしまう。日常作業をWINに乗り換えて思ったことはフリーの有用なソフトが非常に多くてやたら便利ということだ。大抵のことはフリーソフトでできてしまう。

でもMACってやっぱり好きなんだよね。制作系の人間にとってMACはやっぱり捨てられない。制作の人間なのにMACを触ったことがないなんて信じられない。俺も未だに映像だけはMACを捨てられないし。(ファイナルカットスタジオがMACにあるからなんだけど)でも最近は制作を目指す若い子でもMACを使ったことがない子もいて、それはそれですごい不思議なんだよね。

MACはWINに比べて確かに遅いと思う。サクサク動かない。値段も高い。でもさ、安けりゃいいってもんでもないでしょ。クリエイティビティを刺激するようなデザインとか、無駄な豪華さ、内部の美しさ(最新のG5はマジでやばい)って大切だ。無駄って素晴らしい。

でもリッピングは遅い…。

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もう少しですよ。お楽しみに。

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