DVDを吸う
訳あってDVDをリッピングしてるんだけど、WINマシンのDVDドライブがぶっ壊れているのでMACを使ってやっている。こういった作業ってどう考えてもWINの方がやりやすいんだよね。まずMACだとリッピングソフトに選択肢が全然ない。WINだといくらでもあるのにね。あと単純に遅い。寝ちゃいそうに遅い。更にMACだと手順が多い。
いつ頃からかMACにはフリーで有用なソフトが減ってしまった。それは単純に使っている人が少なくなったからだと思うんだけど、これではMACを使う人が余計に減ってしまう。日常作業をWINに乗り換えて思ったことはフリーの有用なソフトが非常に多くてやたら便利ということだ。大抵のことはフリーソフトでできてしまう。
でもMACってやっぱり好きなんだよね。制作系の人間にとってMACはやっぱり捨てられない。制作の人間なのにMACを触ったことがないなんて信じられない。俺も未だに映像だけはMACを捨てられないし。(ファイナルカットスタジオがMACにあるからなんだけど)でも最近は制作を目指す若い子でもMACを使ったことがない子もいて、それはそれですごい不思議なんだよね。
MACはWINに比べて確かに遅いと思う。サクサク動かない。値段も高い。でもさ、安けりゃいいってもんでもないでしょ。クリエイティビティを刺激するようなデザインとか、無駄な豪華さ、内部の美しさ(最新のG5はマジでやばい)って大切だ。無駄って素晴らしい。
でもリッピングは遅い…。

コメント
お手数お掛けしておりますw
Posted by Datsu at 2006年9月13日 08:18
もう少しですよ。お楽しみに。
Posted by food at 2006年9月13日 09:05
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