2006年7月31日

sleipnir

最近メインマシンをWINに変えてから、色々ソフトの幅が広がった。フリーソフトでかなり使えるものが多いんだよね。MACではこうはいかなかった。

ブラウザもFIREFOXを使ってたんだけど、マニアの中で話題のsleipnirにしてみた。このブラウザはIEのエンジンを使ってるのでWEBサイトのブラウジングは快適そのもの。そしてタブブラウザなんでデスクトップもちらからずなかなか良い。更にすごいのが、ものすごい色んな機能がゴテゴテと実装されてるところ。
例えば前回終了時のタブを全部記憶していて、次回起動時に再現するとか、ネットで気になった記事中の文字を選択するとググれたり、アマゾンで検索できたり、和訳英訳ができたり、右上の検索バーでもヤフオクが選べたり、グーグルマップが選べたり、アマゾンが選べたり、更にすごいのが右クリックを押しながらマウスを左に動かすと戻るボタンの役割をしたりと、まあ何でもできる。

便利ともいえるがゴテゴテとも言える、非常にWINらしいアプリケーションだ。オープンソースなんで日々進化してるしハードにブラウジングしている人にはお勧めできるかな。FIREFOXとかだとちょっとシンプルすぎるからね。

ちなみに「スレイプニル」もしくは「スレイプニール」と読むらしい。この辺のネーミングセンスも必要以上に複雑でWINマニア臭い。これはいただけない。

2006年7月29日

バイキングメタル

世の中色んなジャンルがある訳で、その中でも取り分け異彩を放ってるのがメタル界であることは言うまでもないであろう。デスメタルに始まり、ゴアグラインド、クラストコア、ブラックメタル、ジャーマンメタル等など、正に雨後の筍の様に日々是新しいジャンルが生まれてるわけよ。(まあ音は五十歩百歩な気もするが)

ちょっと前に「バイキングメタル」なるジャンルがあることを友人から聞いて爆笑してたんだが、YOU TUBEにてビデオを発見したので載せときます。もうね、腹抱えて笑った。中学生の時、伊藤正則の番組で見たVENOM以来の衝撃。てかVENOMだろこの雰囲気は。だいたい薪割りを合図に曲が始まる時点であり得ない。爆笑。その直後バイオリンのメンバーが鳥小屋みたいな所から出てきたのも衝撃。しょぼすぎて抜けちゃってる。
音の方はデスにフォークロアな楽器をフィーチャーしてダサくしたって感じだな。ポーグスがパンクと合体したなら、こちらはメタルと合体してものすごくダサくなっちゃったって感じか。

本人達は狙ってるのかそうでないのか良く分からないが、はたから見ると単なるお笑いにしか見えない(笑)。

2006年7月28日

オレゴンワッフル

ナイキのオレゴンワッフルが遂に復刻された。出る出ると言われてたんだけど、やっと出たって感じだ。欲しいなあと思って店に実物を見に行ってみたんだけど、非常に微妙だった。黄色×緑をネットで写真を見た時から不安だったんだけど、現物見ると更に安っぽい。大体なんでスウィッシュの部分がパテントでできてんのか。こんな現代的解釈はいらない。そしてソールは何故黒ではなく、緑なのか。この時点で相当微妙になってきた。履きこめば良い感じになるのかもしれないんだけど、微妙。もっと忠実に作って欲しかった。

これだったら青の方が全然いいなあ。でもオレゴンワッフルと言えば黄色×緑のオレゴン大学カラーだもんなあ。とりあえず見送って、どうせ安くなるだろうからそれから考えるかな。

2006年7月27日

池袋

最近仕事で池袋に通っている。さして用事がなかったから10年ぶりくらいに池袋に行ったわけだが、久々に行った池袋は外国みたいだった。行ったことはあるし知ってるんだけど、知らないような、どこかで見たような既視感が襲って来る。丁度子供の頃に見た夢のような感じ。不思議な感覚だ。

子供の頃、映画を観たり、何か買い物をしたりするのは決まって渋谷だった。渋谷も今のようにガキの街ではなく、もっと落ち着いた街であった。いつの間にか渋谷がガキばっかりになって、ガキの当時は柄が悪くて嫌いだった新宿に行くようになった。まあ西武線沿線に住むようになったのもあるんだけど。新宿も随分変わった。昔は新宿で洋服が買えるとは思えなかったもん。池袋は論外ね。昔から柄が悪い。

思うのだけど、池袋と渋谷は子供がお客さん、新宿は風俗と飲み屋がたくさんあるから大人がお客さんとなってる。だから例えば新宿で子供が騒ぐと困る人達がいて、そういう人達が街の色を決めてるんだろうね。

しかし池袋は人が多くて柄が相変わらず悪い。建物名にやたら「サンシャイン」って付いてるのも気になる。それしかないのかよ。でもブラブラ歩いてると何だかすごく楽しい。しばらくしたら慣れるだろうけど。

2006年7月26日

北斗のいなかっぺ大将

これはずるい。面白くないわけがない。思うが侭に笑うがいい!

2006年7月25日

砂の女

安部公房の『砂の女』を読み返している。中学生か高校生の頃に読んだと思うんだけど、全然忘れてた。なんで、初めて読むような新鮮な気持ちで読める。

物語は昆虫採集マニアの教師が珍しい昆虫を探しに人里知れぬ砂地に行くところから始まる。砂地の部落に住む人々にはめられ、未亡人と蟻地獄のようなボロ屋に幽閉される主人公。てな感じ。とにかく安部公房は文章がうまい。うまい所の話ではないくらいうまい。読んでいると自分も蟻地獄に閉じ込められ、息苦しく救いようのない気分になってくる。
表現方法が独特で、やたらかっこいいんだよな。本当に「文学」って感じがして、久々に新鮮な気持ちになった。

今時の文学って、やたら読みやすくて下手すると1日で読めちゃったりするんだよね。別にそれはそれで良いのだけど、たまには「文学」を読むのも刺激になる。本当、すごくかっこいい文章だ。

2006年7月24日

新作出てます

先週の金曜日に新作であるChurch Of Misery "The Houses Of Unholy"がリリースされた。ライブとビデオクリップが2作入ってます。買ってください。そして感想を聞かせてくれるとありがたい。

新作出てます

先週の金曜日に新作であるChurch Of Misery "The Houses Of Unholy"がリリースされた。ライブとビデオクリップが2作入ってます。買ってください。そして感想を聞かせてくれるとありがたい。








ライブ

一昨日はBoris×THE STARS×GUITAR WOLFのライブの撮影で新宿LOFTに行ってきた。
ここの所微妙に忙しかったりして、疲れ気味だったんだけどそれを吹飛ばすかの様に素晴らしいイベントだった。

まずはTHE STARS。ゆら帝のBa.がBa.を弾いているバンドなんだけど、そんなこと関係ないくらい良いバンドだ。見るのは2回目なんだけど非常にアダルトなロックを聞かせてくれる。よく聞くと思いのほかグルービーでうねり感が気持ちよい。大人。

2番目はBoris。スモークだらけから始まって、ロックナンバーから小文字のナンバーまで満遍なく演奏。久々によくまとまったライブを見た気がした。ツアーの賜物か。

そして今回もやっぱりすごかったGUITAR WOLF!まずアンコールが4回ってのがあり得ない(笑)。観客をステージに上げてギターを弾かせるお約束のパフォーマンスも当然あり。でも今回の目玉はなんと、観客をステージに10人くらい上げて組体操のピラミッドを作らせ、その一番上にセイジさんが乗って号令とともに崩れさせた所だな。組体操がロックになるとは知らなかった…。すげえ。全てがロックの濃縮果汁って感じでお腹いっぱいだったな。恐ろしい。

てな具合で楽しかった。

2006年7月21日

ゴールド免許

免許の更新に行ってきた。5年間無事故無違反だったので、免許がゴールドになった。
事故で二輪を降りてから約5年。車に変わってからも相変わらずの安全運転なんで、違反もしなかったんだよね。駐禁は昔切られまくったので、車にしてからは必ず駐車場に停めるようにしていたし。

ゴールドだからってどうってことはないんだけど、何となくうれしいよね。まあ国の思う壺って気もするけど、違反しないに越したことはない。ゴールドになると有効期限が5年になるんだけど、免許証に「平成23年まで有効」って書いてあった。平成23年って…。平成になったのって最近だと思ってたんだけど、光陰矢のごとし。恐るべし時間。「時間は夢を裏切らない。だから夢は時間を裏切ってはいけないんだ!」by星野鉄郎。

2006年7月18日

感動

こりゃすごい。詳細は分からないんだけど、リアルタイムで「創世記」を砂画で表現。正にライブ!そして異様に絵がうまい。ものすごいデッサン力。恐るべし。

世の中広いと思った。

2006年7月17日

Atom Heart Mother

久々にPINK FLOYDの「Atom Heart Mother(原子心母)」を聞いた。今まで壮大すぎてあんまりだなあと思ってたんだけど、今聞いてみるとものすごいかっこいい事に気がついた。映画音楽の様に壮大な展開を見せるこの曲を聴いていると、色々情景が浮かんでくる。

この曲のメインリフとも言えるド頭を聞いていると、巨大な軍艦の甲板に敬礼をした軍人たちがずらっと並んでいる画が浮かぶ(笑)。まさに「俺たちはもう帰って来れないかもしれないが、地球の為にがんばって来る(涙)」みたいな(笑)。それは非常に松本零二的「自己犠牲」の世界を髣髴とさせ、零二好きの俺の心を鷲づかみだ。
要するにアニソンっぽいとも言えるんだけど。

PINK FLOYDと言えば有名なのは「狂気」「WALL」辺りだと思うんだけど、もうその辺になっちゃうとあんまり興味ないんだよな。ただ、ギルモアの最近のライブをDVDで見たんだけどそれは良かった。

そう言えばシド・バレット死んじゃったね…。全然思い入れはないけど。

2006年7月16日

超時空要塞マクロス

俺は『ガンダム』よりこっちの方がでかい影響を受けた。実は俺の中で『ガンダム』ってのはガンプラでしかなく、そんなに思い入れはない。マクロスはいい。物語、メカ、キャラクター全てにおいて完璧に近い。後半は結構辛いんだけどね。

マクロスは俺の住んでいる東京では日曜日の14:00から放送だったと思う。13:30からが『レインボーマン』ね。表で遊んでいても14:00になると必ずテレビのあるところに行って見ていた記憶がある。そもそも戦闘機がロボになるってのが最高じゃないか。さらに戦闘機とロボの中間形態である「ガウォーク」という概念が新しかった。だって戦闘機から足が生えてるんだよ!あり得ねえ。
出てくるガジェットもとても素敵だった。マクロスが敵の攻撃から自身を守るために用いる「ピンポイントバリア」なんて秀逸だった。これは小さい円をたくさん動かして敵のミサイルから自身を守るという防護兵器でトラックボールで操作してた。

物語も主人公とアイドル歌手のヒロインが結ばれるのかと思ったらそうでもなかったり、当初敵だったゼントラーディー(デカルチャ~)軍(ものすげえ巨人)の一部が仲間になってみたり(小型化して普通の人間サイズになる)、それと人間が恋愛したりとなかなか複雑で面白い。確実にガンダム以降なんだけど、俺にはこちらの方がしっくり来た。

この映像はオープニングなんだけど、敬愛する平野俊弘が作ってます。『メガゾーン23』のキャラデザの人ね。ちなみに俺は『無敵少女ラミー』という平野俊弘のレアな漫画も所有してる。大好きなんだよな。他にも当時のアニメオールスターが参加していてさすがにクオリティは高い。

あと書かねばならないことはミサイルの描写、通称「板野サーカス」もしくは「納豆ミサイル」!これは映画版で炸裂するミサイルの描写なんだけど、とにかくミサイルの煙が糸を引いたみたいに絡み合って飛んでいく。それを初めて見たときはぶっ飛んだね。ミサイルってこんなに格好いいんだと思った。板野一郎という『メガゾーン23』とかにも絡んでいるアニメーターが開発した技法でこりゃすごいよ。その他も映画版『超時空要塞マクロス 愛覚えてますか』を見ていると、2Dアニメの表現ってこの辺りが頂点なんじゃないかと思うくらいよくできてる。

俺の作ったBORIS Ibitsuという作品も明らかにマクロスへの愛情とオマージュの作品だ。3D担当のBEECODEシマに「ミサイルだけは絶対に板野サーカスにしてくれ」、「そのミサイルの中に必ずバドワイザーの缶を飛ばしてくれ」と注文を出した。マクロスが公園に身体半分埋まってる絵も描いて見せたし。(これはIbitsuのラストシーンに反映されてると思う)とにかく大好きだ、マクロス。

長くなってしまった。こうやって考えるとある特定のアニメなんかに異様な執着があるな俺。確かに中学生くらいまではアニメショップや、秋葉原に毎週末通ってるようなガキだったんだけど。マクロスのキャラクターが入ってる紙袋持って歩いてたし(ものすげえ恥だな)。と同時にロックとファッションと絵にも興味があったからある意味助かったと思う。そのまま行ってたら今頃紙袋持って秋葉原メイドカフェコースだろ。

2006年7月15日

VS

昨日は暑かった。訳あってジャケットを着て出かけてたんだけど、汗がベタベタして不快指数MAXって感じだった。
帰りの西武ライナー(西武線)で俺の近くにおばちゃんが3人近づいてきた。俺は小説を読んでたんだが、おばちゃんの話し声がでかすぎて全然集中できない。ばばあってなんであんなに声がでかいのか。しかも音圧がある。
我慢できずにおもむろにipodを取り出し、アルバムを選ぶ。こんな時はもちろん、GREENMACHiNEだ!GREENMACHiNEよ、ばばあの声を消してくれ!爆音でTHE ARCHIVES OF ROTTEN BLUESをかける。

BLACK SUMMER VS ばばあの話し声

軍配はもちろんGREENMACHiNE。こういう時にうるさい音楽好きでよかったと思う。ありがとうGREENMACHiNE!喜太郎好きだったら勝負にならないもんな。ただブレイクの時はばばあの話し声が聞こえてきたよ。

2006年7月14日

ビッグバンドの若大将

これはすごいよくできてる。加山雄三の『エレキの若大将』にビッグバンドと言われるジャンル?の曲を乗っけてるんだけど、音と動きのマッチングといい歌の始まるタイミングといい絶妙としか言いようがない。どうもVJの人が作った映像らしいが、さすがによくできてる。面白いよ。

何気にしょっぱな「WALK THIS WAY」が流れていたり、バンドメンバーに田中邦衛がいたり寺内タケシがいたりするのも面白い。

2006年7月12日

ウルトラヴァイオレット」

uv2.jpg久々に映画館で映画を観た。『ウルトラヴァイオレット』だ。どう考えても面白いわけがないんだけど、丁度ただ券をもらったので行ってみた。

感想。最高!色んな意味で割り切った最低な映画だったよ。とにかく全編ミラ・ジョボビッチのオンステージ!ミラジョボがバイクに乗って爆走、ミラジョボが二丁拳銃で撃ちまくり、ミラジョボが侍ソードで切りまくりetc、といった感じで、鑑賞後ミラジョボのかっこいい姿しか頭に残ってないという素敵な映画。物語とか本当どうでもいい扱いで、ひたすらSFガジェットとミラジョボのかっこよさのみを見せたいという、OTAKU特有のどうでも良いこだわりが爆発してた。
全編を流れるしょっぼいマトリックス具合(マトリックス自体最低な映画なんだけど)、攻殻機動隊具合、松本零二具合、ガイバー具合、イーオンフラックス具合など本当にしょっぱくて最高だった。完全に割り切ってるな。

とにかくミラジョボってかっこいいよな。『バイオハザード』以降妙にたくましくなってきて、今じゃ強い女の役ばかりやってる気がする。スタイルは本当に良いし、魅力的。ただ、この映画だとミラジョボアップになると必要以上にデフォーカス(ピントがずれる)かかって変な感じがした。最初は気のせいかと思ったんだけど、毎回そうなってたからわざとだな。ミラジョボの肌を隠そうとしているとしか思えない。確かに思いっきりデフォーカスかかってても肌荒れは結構目立った。

まあテレビでやってたら見ても良い映画って感じだ。お金払うと腹が立ちそうだな。

2006年7月11日

ALDEN再び

ヤフオクで状態の良いALDENを激安で落とした(写真は同じモデルのこげ茶。今回落としたのは茶色。皮はカーフのシボ革で柔らかい)。ALDENはオーセンティックな革靴のイメージがあるけど、何気にブーツやこういったスニーカータイプの靴も作ってる。

この靴もとても履きやすく、気に入った。ただ、ソールが生ゴムなんで劣化してしまってベタベタするのがいだだけない。クラークスとか生ゴム系のソールは絶対こうなるんだよね。もう少ししたらソールを張り替えるかもしれない。ビブラムラバーソールで、ヒールをちゃんと付けて履くといいかもなあ。

2006年7月10日

reebok jpe

久々に靴ネタ。どうよ、このゲテモノ具合。これはreebokの日本企画のランニングシューズだと思う。かなり昔のモデルにこんな様な色のモデルがあって、それをイメージしたスニーカーだ。アップデート版ってことで、ソールは最新のものが付いているし、色は蛍光色になってる。

reebokと言えば80年代のフィットネスブームの時に一世を風靡したメーカーだよね。六本木にBIO(笑)とかあったころね。当時中学生だった俺も、黒のミッドカットのフィットネスシューズを履いてた。(ちなみに白はガムソールだった)懐かしいバブルな時代だったな。それを頂点にreebokって今一つなブランドになっていく。一応インスタポンプフューリーブームとかあったけど、速攻で終わったし。何だか今一なメーカーだ。

この靴は最近のスニーカーとしては非常に細身だしフォルムがかっこいい。なかなか良いのではないだろうか。最近スニーカーってあんまり興味がなくなって来た。大人になったから?(笑)でもナイキのオレゴンワッフルが復刻されるらしく、それは欲しい。

2006年7月 9日

metal disco

昨日はBAREBONESとGREENMACHiNEを撮影しに大久保EARTHDOMに行ってきた。EARTHDOMは初めていったんだけど、なかなか素敵な箱でした。ステージがちょっと低いと思ったけど、バースペースもあったりして良い空間だった。

まずは約一年ぶりに見たGREENMACHiNE。中盤ぐらいまでちょっとテンションがちぐはぐだったけど、それ以降はいつも通り熱かった。「FIRE NEVER ENDS」「MUDDY」辺りはマジで名曲で、撮影してる俺のテンションが上がりっぱなし。うーんかっこいい。とっととアルバム出せ。

そしてトリBAREBONES。BAREBONESも久々に見たけど、相変わらずのかっこよさ。特にシュウさんのギターがすごい。別に難しいことはやってないんだけど、他の誰にも弾けないギターですごいと思った。とっととアルバム出せ。

昨日はライブハウスが昔馴染みの人ばかりで面白かった。たまにはこういったイベントがあればいいよね。終演後深夜から行われた植地君の「スーパービデオ塾」は見たかったんだけど、眠すぎて帰宅。残念。

2006年7月 8日

岡本綾

はいよ。ここの所このサイトのアクセス解析してると、「岡本綾」の検索語句が一番なんだよね(笑)。ちょっと前までは「しょうこおねえさん」だっだんだけど。だから岡本綾への思いを書いてみる。

そもそも俺が岡本綾をはじめて見たのはこの「ビオレU」のCM。結構きわどいシーンがあってまずそれが目を引いた。そして、岡本綾の質感にびっくりした。肌がものすごい綺麗だった。その後何度かCMを見るうちにすっかりファンになってしまった。CM最後の白いキャミソール姿とか、もう死ぬほどいいね。最高で憤死ものだ。

でも、周りにこの「岡本最高」説は全く理解されたことがない。確かに正直言って美人ではないけど、何故か俺のツボにははまるんだよな。そもそも俺、美人と言われる人って何の興味も湧かない。目鼻立ちがはっきりしていて云々…。そりゃ美人ってのは分かるけど、それとタイプってのは違うんだなとつくづく思った。

そう言った意味で岡本綾の「地味ドル」ぶりは俺の中では最高レベル。ドラマとかで絶対悪女役なんて回ってこなそうな所が良い。絶対お父さんのことを好きな娘とか、不治の病だけどけなげに生きている田舎出身の娘みたいな役でしょ。たまらん。

ただ、最近大人の女性になってきて顔が尖ってきたのがいかん。もっと太って丸くあって欲しい。みんな年頃になると顔が尖ってきちゃって今一になるんだよな。でも大好きだけど。写真集も良かったよ。

2006年7月 7日

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ

何度見ても良い映画。馬鹿らしく、エログロなB級も専門だけどこういった名作も大好きだ。

物語はとにかく男泣き。友情と裏切り。しかもそれがとてつもなく酷く、せつない。モリコーネのスコアがとにかく最高で胸が苦しくなる。一言で「悲しい」とか語れない映画。人間ってこうだよなと深く考えさせる名作。ギャング映画って好きなんだけど、これと『ゴッドファーザー』は別格でしょ。べた過ぎるけどそれだけの事はある。あとジェニファー・コネリー。最高。この辺りの彼女は妖精の様。『ラビリンス』とか『フェノミナ』とか。最近は顔が尖ってしまってだめなんだよな。『レクイエム・フォー・ドリーム』は良かったけど。

アマゾンで妙に安くなってるし、これは買っておいても損はないのでは?ちなみに俺の家のは完全版。

2006年7月 6日

必殺仕業人

今日は『必殺仕業人』のオープニング。これはマジでかっこいい。漢感がたっぷりで、最高。やっぱりアナログなのっていいよなあ。因みに曲は宇崎竜童。確かにそれっぽい。

2006年7月 5日

死ね死ね団のテーマ

今日も今日とて、YOU TUBE。おもしれえ。
今日は『レインボーマン』の敵、死ね死ね団のテーマ。俺たちの世代は『レインボーマン』と言えば、日曜日の午後『超時空要塞マクロス』の前に放映していたアニメ版なんだが、これはその前の実写版のレインボーマンの映像。

とにかく曲がかっちょ良い。ここまでやって、13th floor elevatorsを聞いてないとは言わさない!サビの辺りで思いっきり、13thも使ってるあの『できるかな?』の「ごんたくん」声が入ってくるのだ。トゥクトゥクとね!このガレージサイケ感が最高だ。映像も結構曲に合わせてうまく編集されていて、派手なエフェクトなんかないんだけど面白い。

昔の映像を見ていると、合成とかしなくても面白い映像って作れるんだと思う。カット編集の重要さ、カメラアングルの重要さ等、そこには基本が詰まってる。勉強になる。そういった意味でYOU TUBEって非常に有用。

2006年7月 4日

安部公房

最近YOU TUBEネタばかりな気もするが、面白いから仕方がない。
今日は安部公房のインタビュー。非常に面白く、興味深い。思うんだけど、本当にすごい人ってのは他人に分かりやすい言葉で話せるんだよね。小難しい言葉を駆使して煙に巻こうとするのは大したことない証拠。

2006年7月 3日

メガゾーン23 PART2

俺のこころの映像の一つは『メガゾーン23』だ。確かあれは小学生の時だった。単なるアニメ小僧だった俺は「アニメージュ」だかを読んでいて非常に気になるアニメを発見した。それが『メガゾーン23』だった。新宿のみゆき座で短期間単館上映していて観にいった。衝撃だった。物語も良かったけど、ラストで主人公が負けるってのが相当新しかったし、衝撃だった。当時一大ブームだった『くりいむれもん』的なエロシーンが入っているのも良かった。
その後一昨年TBSで賞をもらった時に、『メガゾーン23』のメカデザだった荒牧伸志氏に作品を誉めていただいた時はマジで卒倒しそうだった。

この辺の思いのたけはまた書くとして、今回は『メガゾーン23 PART2』の方。確か最初の作品から2年後くらいに公開されたはずなんだけど、今一ピンと来なかったね。まずキャラデザが変わったのがだめ。平野俊弘ファンとしては許せない。物語も正直なんだかなあという記憶しかない。でも今回の映像を見て、歌はいいなと。

『メガゾーン23』シリーズは曲が非常に良くできている。重要な鍵を握るのが「イブ」というアイドルでその子が歌う歌なんて絶妙に良い。宮里久美というアイドルが歌っていたんだけど、今聞いてもなかなかの歌唱力だし曲も良くて古く感じない。昨日の原田知世とは大違いだ。(あれはあれで最高なんだけど)

正直俺は『ガンダム』ってファーストくらいしか興味がないんだけど、『メガゾーン23』と『銀河鉄道999』だけは20年以上経っても大好きだ。

2006年7月 2日

時をかける

原田知世って好きなんだよな。昔から妙な透明感があって非常によろしい。今も非常に素敵な方だね。
映像は『時をかける少女』。今のアイドルではあり得ない歌唱力。凄まじいとしか言いようがない。が、これがアイドルってもんだろ。変にアーティスト気取りなのはいらん。純粋にアイドルとしてアイドルが存在できた時代だね。

今はテレビとお茶の間の距離が近すぎる。その辺のちょっと容姿が良くて、歌のうまい兄ちゃんや姉ちゃんが多い。昔はアイドルと言えば、ガラス細工のようで、全然かわいくないんだけど妙な魅力があった人が多くて芸能人っぽかったよね。

しかし歌が下手だ…。

ちなみに映画も面白かったように記憶している。20年くらい前に見たきりだけど。

2006年7月 1日

チェンジ!レオパルドン!

俺にとってのスパイダーマンはこっち。「スパイダーマン」というささやきボイスや、「ケレチラパラ!」が堪らない。もちろんサム・ライミの映画も大好きだけど(特にキルスティン・ダンストをヒロインに持ってきたとことか)、この前提があってのハリウッド版だと思う。

何気に映像も今見るとかっこいい。16mmの質感にだまされている気もするが。

チェンジ!レオパルドン!

俺にとってのスパイダーマンはこっち。「スパイダーマン」というささやきボイスや、「ケレチラパラ!」が堪らない。もちろんサム・ライミの映画も大好きだけど(特にキルスティン・ダンストをヒロインに持ってきたとことか)、この前提があってのハリウッド版だと思う。

何気に映像も今見るとかっこいい。16mmの質感にだまされている気もするが。