2005年9月30日

きゃぁぁぁぁぁぁぁぁ

evil.jpgこんなものを買った。『死霊のはらわた:死者の書仕様限定版DVD』(輸入版)。映画に出て来る死者の書を再現したDVDボックスで、周りはラバーでできている。中も非常に良くできていて死者の書まんまの絵が書いてあって、その中にDVDが収まっている。
これだけでも十分なんだが、一番のポイントは左目をポチッと押すと「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁ」と若干控えめな声で絶叫する所。よくもまあこんな馬鹿な仕様を思いついたもんだ。電池切れたら変えようがない所も泣けて来るね。そして袋を開けた瞬間から臭うものすごいゴム臭さもアメリカンでナイス。石油のような匂いを発して俺の部屋を素敵な空間にしてくれる。

内容は今更言わずもがななんで、説明しません。前作『死霊のはらわた』を更にエスカレートさせたら、完全にお笑い映画になっちゃったって感じか。悪のり具合が最高。監督のサム・ライミは今や一流監督だもんな。こんな映画撮ってたくせに。

とにかくこういったくだらん仕様のDVDは大歓迎。アンカーベイはすごいね。

2005年9月29日

意味が分からない

昨日は朝8:00に起きて撮影用の布を買いに吉祥寺ユザワヤへ。その後家に帰り作業。22:00から1:00まで撮影。この撮影はなかなかうまくいった。その後家に帰ってからまた作業。一段落付いて寝たのが8;00。起きたのが13:00。これからレンダリングかけて、16:30にラフを人に渡さなければならない。

もちろん他にもたくさん平行して走っているのでこれだけじゃないってのが怖い。

助けて!意味が分からない!

2005年9月28日

相変わらず

非常に気まずいスケジュール。映像5本が同時進行。こうなってくると逆にモチベーションが上がり、更には笑って来るね。

「まかせんしゃ~い」(カレーを食べながら)みたいな。

納期は10月上旬と中旬。う~ん気まずい。でも終わったらアメリカ行くし、いいもの作りたいし俺、がんばる。

2005年9月27日

サッドゾンビ

b859ffc5.jpg『ゾンゲリア』、俺はこの作品をサッドゾンビ映画と呼ぶ。

この映画はゾンビ映画なのだが、全体に独特の暗く、悲しい雰囲気があり他のゾンビ映画と一線を画している。画作りも非常に面白く粒子が粗くざらついた質感、効果的な逆光と全体的にウエットでサッドマニアにはたまらない出来になっている。

物語はひなびた田舎漁村の住民が実は全員ゾンビで、その謎を解いていく保安官を待ち受けるものはみたいな感じだな、ものすごく簡単に言うと。衝撃的にサッドなラストも含め子供が見たらトラウマ必死は映画だな。

特に住民全員が何故か写真を撮るのが大好きで殺人しては写真を撮りまくったりするところは、面白いを通り越して相当怖い。横一列でカメラ構えてる姿は相当サッドだ。

残酷描写も結構よくできていて包帯グルグルの人の眼にに看護婦が注射針を刺すシーンは非常に痛く、サッドだ。顔がどんどん溶けて行く描写もなかなかサッド。

しかしながらこの映画の楽しみ方はその残酷描写ではなく、ひたすらサッドな雰囲気を楽しむということだと見たね。救い様のない話に付き離される感覚を味わう。これだ。
そして相当サッドなテーマ曲もマジ最高。レクイエム度100%って感じで号泣必死。

最後にサッドとサッズ(清春)を間違えるととんでもないことになるぞ!

2005年9月25日

その後のキャスター

以前紹介したニュース、

米カトリーナの被害は原爆の報復で日本のヤクザが人工的に起こした。

とマジで電波受けたとしか思えない発言をしていたアメリカのキャスターが10年勤めたテレビ局を退社したらしい。

スティーブンスさんは退社の理由について「自身の研究や突き詰めたいテーマにより多くの時間が必要なため」と話している

とあるが、こうなったら相当電波な研究をしてほしい。ナチも日本ヤクザの策略だったとか。ネッシーは日本のヤクザが操っているマシンだとか。人生がうまくいかないのは日本のヤクザのせいだとか。

2005年9月24日

死刑台のエレベーター

今日は友人の結婚式の二次会で汐留の汐留シティーセンタービルの41階で食事をしてきた。ここのエレベーターは外が見えない様になっているから良いのだけど、真っ正面にある電通の入っているビルのエレベーターは外が見えて相当怖い。

以前このスケスケエレベーターに乗って最上階まで行った事があるんだけど、高所恐怖症の俺はマジで死にそうになった。外なんて見えなくていいっての。しかもものすごいスピードで上がって行くから怖さ倍増。だいたいそんな短い時間で41階まで上がる事がそもそもおかしい。同じ理由で俺は飛行機が大嫌いだ。離陸と着陸の瞬間なんて脂汗ダラダラ。

今日のエレベーターは外が見えないからそんなに怖くはなかったが、超高速で上がって行く感じが明らかに伝わってきてそれは嫌だったね。同乗したババアが「これで地震が来たら大変よね。おっほほ」とかぬかしてたが、「おっほほ」じゃねえよ。こっちは命がけだ。

2005年9月23日

詰まってる

ゲロ吐きそう。

という訳で今日はこの辺で作業に戻ります。

2005年9月21日

音楽バトン

GREENMACHiNEのMONちゃんから音楽バトンというものが回ってきたので書いてみる。

■Q1■ あなたの好きなジャンル
テンションの高いロック。別にうるさい音でなくとも可。

■Q2■ 目覚めたきっかけ
小学校高学年の時にクラスの牧田君が聞いてたウォークマンを聞いたら、RATTが流れていてスティーブン・パーシーのハイトーンボイスにやられた。

■Q3■ 衝撃を受けた1枚(or何枚でも)とその理由
順不同。
1.RAPEMAN "Two Nuns and a Pack Mule"
2.BIG BLACK "Songs About Fucking"
3.DAMNED "NEAT NEAT NEAT"
4.ANTHRAX "AMONG THE LIVING"
5.THE WILLARD "GOOD EVENING WONDERFUL FIEND"
6.LIP CREAM "KILL UGRY POP"
7.DAVID BOWIE "HUNKY DURY"
8.VELVET UNDERGROUND "VELVET UNDERGROUND"
9.GOLLIRA BISCUITS "START TODAY"
10.BLOODTHIRTHSY BUTCHERS "kokorono"

枚数が絞れないのでとりあえず10枚。これでも足りないよね。しかし統一性一切ないな。

1、2は当時ものすごく新しい感じがした。金属質なギターは未だにかっこいい。
3.俺に取ってはPUNKイコールDAMNED。他の初期パンクにない楽曲の良さが素晴らしい。
4.中学の時はスラッシュが大好きだった。未だに「インディアンズ」がかかると燃える。
5.当時の日本のバンドとしてはものすごくクオリティの高い楽曲を演奏してた。
6.俺の初ジャパコア。相当衝撃だった。スラッシュも程よく入っていてよく聞いてたなあ。
7.LIFE ON MARS最高。何気にボウイの中ではかなりパンク寄りなアルバム。
8.捨て曲なし。文化系ロック一つの究極の形。
9.この異常なテンション。演奏というより激情。すべてにおいて前のめりなスタンスが最高。
10.これは本当に素晴らしい。今まで聞いてきた日本語ロックの中で冗談抜きで一番好きかも。当時のライブもすごかった。

■Q4■ 音楽好きで良かったこと
ものすごいモチベーションが上がる。やってやる!って気になる。気になるだけってことが多し。あとはやっぱり色んな人との出会い。月並みだが。

■Q5■ 逆に悪かったこと
こういったシーンに携わっているといつまでも貧乏。でもそれでもよし。

■Q6■まわす人5人
友達少ないのでいません。

2005年9月20日

色々

あります。よく考えると11月まではものすごい勢いで色々ある気がする。今までで一番なんじゃないかというくらい色々。忙しい事は良い事なんだけどね。今はまだ種蒔きの時期だから一つ一つ丁寧に。

でも芽が出なくても自分が満足してれば良い気もする。俺は非常に自己満足を求めているから。

いや~でも色々楽しみ。

2005年9月19日

メイド喫茶

meido.jpg仕事場の事務所の真ん前にメイド喫茶がオープンするらしい。新しい店がオープンするのは分かっていたが、まさかメイド喫茶とは思わなかった。青天の霹靂。

まだオープンはしていないのだが、店の中では(店内はガラス張りで丸見え)メイドの姿をした婦女子が忙しいそうに働いている。ガラス越しに覗く店内には、偽ビクトリア調の安っちい家具と何故か少女漫画が本棚に置いてある。レコード屋街にメイドカフェ、結構シュールだ。恐らく近所にあるビジュアル系のレコード屋の中学生婦女子を当て込んでいるっぽいが、非常に微妙な気がする。

だいたいこの辺りは喫茶店激戦区で駅周辺からここまでの5分足らずの間に喫茶店が5、6件はある。その上エミリーはちょっと奥まった場所にあるのでメイドという飛び道具があっても苦戦しそうだ。しかも店内の雰囲気からすると婦女子の客を当て込んでるだろうし。値段も安くはないだろうから更に微妙な気がするね。

とは言えメイド喫茶って一度は行ってみたかったんだよね。「おかえりなさいませ、ご主人様」とか言ってくれるんでしょ?様子を見て潜入するかもしれない。

2005年9月18日

無駄使い

今月は結構物欲が爆発している。

・FAX
・スニーカー2足
・DVD3枚
・ビデオソフト4本

結構買ってる。特に無駄使いなのがビデオソフト。タイトルがすごいよ。

・スパイダーマン
モータルコンバット
レイザーバック
・レンズマンしかも輸入版

なかなかなラインナップでしょ?スパイダーマンはDVDで買う程でもないので購入。モータルコンバットは順当でしょ。レイザーバックは単なる思い入れで購入。中学の時に渋谷の渋谷東急で観た思い入れのみ。レイザーバックのハリボテ具合が最低の映画。レンズマンは飛び道具。完全にネタ。これまた劇場で観て子供ながらに憤慨した覚えがあるね。
とまあ最悪の無駄使いなんだが、ビデオソフトに限って言えばこれだけ買っても750円だから。安いでしょ。

やっぱりストレスが来ると物欲が顔を出すね。しばらく自粛しないと。アメリカ行くし。

2005年9月17日

職質

今日は午前中から新宿に買い物行ってた。買い物が終わって11:30過ぎに駅に向かって歩いていたら、みずほ銀行の前で職質を受けているらしき若者発見。警官二人にかばんを開けられてた。うぜえことしやがんなあ午前中から、と思ってその先を歩いて行ったら別の警官二名と目が合った。ちょっとやばいなとも思ったんだがその場は何もなく、しばらく歩いていたらそいつらが声をかけてきた。

警官「すみません職務質問なんですけど」

俺「はいはい。何で俺なんだ?暇なんだね」

警官「すみませんがお荷物を拝見させていただきます」

俺「何で?悪い事してないよ」

警官「この辺りは犯罪が多く、ナイフとか持ってる人もいるんで」

俺「持ってねえよ!」

てなやり取りの後面倒なので鞄を地面に置いて調べさせた。当然何も出てくる訳もなく警官は「ありがとうございました」と言って去って行った。
明らかに見た目で判断してるよな。確かに長髪、ヒゲ、サングラスにSEPTIC DEATHのTシャツだけど。外見で判断するしかないのだろうけど、普通の見た目のやつもどんどこ捕まえろっての。こんな見た目で職質されるなら俺の友達全滅だって。
だいたい土曜日の午前中から職質なんてするかね。でもよく考えるとそれだけ警戒してるってことだよね。テロとか犯罪とかさ。そんだけ治安が悪くなってるってこと。

人生始めての職質は思いの他むかついた。実はこんな見た目で今までされたことなかったんだよ。
ちなみに新宿で買った物は石井聰亙の『爆裂都市』のDVD。タワレコの袋に入ってたそれを警官がマジマジと見ていた姿が相当面白かった。ここが爆裂都市ですよ。

2005年9月16日

すげえな

MONちゃんのblogで知ったんだが、米カトリーナの被害は原爆の報復で日本のヤクザが人工的に起こした。
とアメリカのキャスターがマジで言っているらしい。http://www.sankei.co.jp/news/050916/kok061.htm

すげえなマジで。と言うかお前の頭に電波を当ててる敵がいると思う。まずはそれをやっつけてからだ!

今日でとりあえずロケは終わった。先週、今週とロケをやった訳だがいつも俺たちのロケは寒いか暑いかなんだよね。BORISの狂水、HUGE(未発表)、korosu、は地獄の様に寒く、今回のは地獄の様に暑かった。

今回もかなり飛び道具作品を用意しているのでお楽しみに。新しい映像の鑑賞方法が提示できるかと。

2005年9月15日

ファントムオブパラダイス

この映画も何度見ても飽きない映画。言わずと知れたロックミュージカルの有名作品。大物音楽プロデューサーにだまされ曲を奪われた作曲家が復讐するといった物語だね、ものすごく簡単に言うと。

この映画にも俺の愛するジェシカ・ハーパーが出てるんだけどすごくいいね。『サスペリア』も当然いいんだけど、こちらは歌うし、珍妙なダンスを踊るしサービスが非常によろしい。ジェシカ・ハーパーはその他はあまりパッとした映画に出演していないのが少し残念。この間見た『サスペリア』のドキュメンタリーにも出てたんだけど、昔とあまり変わっていなくて綺麗だった。ちょっと鶏ガラ入ってたけど。

この映画は全体的にずっと悪い冗談みたいな感じだけど、その中に物悲しい雰囲気が流れていてそこがすごくいいんだろうね。途中マッチョなおかま歌手が殺される所は思いっきり『サイコ』のパロディで笑える。ヒッチコックマニアのデパルマらしい。そんな所も何度も見られる秘訣かな。ちなみにそのおかまの歌声はSIR LORD BALTIMOREみたいで爆笑。

流れる曲も良いし、ロック好きでこの映画を見た事ない人は是非見てね。

2005年9月14日

FAX

FAXが壊れた。今まで使ってた感熱紙タイプのやつはもう10年くらいだから、十分元は取ってる。普段はFAXなんて使わないんだけど、壊れている時に限って使う用事が頻繁にあったりするのは世の常だ。ここの所確かに頻繁にFAXを使う用事があったので仕方なくコンビにを使っていた。
でも面倒なんだよね。行くのが面倒。しかも値段も高い。この先たまにしか使わないのは分かってるんだけど、そのたまのためにFAXを買う事にした。

ビックカメラに見に行ったんだけど、安いのね。今回は普通紙タイプを買おうと思ってたんだけど2万円以下で買えてしまう。機能なんて安いやつで十分だし安いのを買う事にした。ただ選択肢が少ないのと、格好が悪い。これは我慢だね。最終的にはブラザーとパナソニックの対決になったんだけど、結局パナソニックの「おたっくす」(最低のネーミングだ)を買う事にした。小さいし、家に帰ってセッティングしてみたら意外と格好悪さは少なかった。

その後久々にベーグルKでベーグル買って帰った。多分買った瞬間からFAXを使う用事がなくなる気がする…。そんなもんだよね。

2005年9月13日

俺はいつまでSUSPIRIAを見続けるのか

先月の誕生日に『SUSPIRIA アルティメットコレクションBOX』をプレゼントしてもらった。これは『SUSPIRIA』、『SUSPIRIA2』、そしてドキュメンタリー等が入った豪華25周年記念DVDだ。

この映画、俺は大好きだ。とにかく既存のホラー映画をすべての意味で凌駕して芸術の域まで達していると思う。でも、実は輸入版で結構前に米アンカーベイから出た『SUSPIRIA』のスペシャルエディションも家にはあったりする。もちろんプレゼントしてくれた人もそれを知ってるんだけど。
輸入版『SUSPIRIA』の仕様は、本編、特典ディスク、サントラ。もちサントラも持ってる。でもあるとうれしいんだよね。輸入版と日本版は微妙に特典の内容が違ったりするしね。『SUSPIRIA2』も日本版にしか入ってないし。

ゾンビもそうなんだけど、好きな映画って出る度に買っちゃうんだよな。特に『SUSPIRIA』の場合は以前に出ていた日本版は画質が相当悪かったらしいし、今回の輸入版と国内版があればしばらく大丈夫かなと。

馬鹿だな、俺。

2005年9月12日

昨日ものすごい怖い夢を見た。

田舎のドライブインからハイエースみたいなバンを運転して出ようとしている俺。右折する向かいには小道があり坂になっている。右折した瞬間にその坂から赤いKawasakiのシェルパが俺の車めがけて突っ込んで来る。避けようとするが激突。それだけでは終わらず、何を思ったか俺はアクセルを全開にしてしまう。どんどんタイヤに巻き込まれるバイク。その直後明らかに人間を踏みつぶした感覚がタイヤに伝わる。ブシュー。血が出た感覚まで伝わってきた。

「俺の人生終わったな」

そう思って車のロックを外して表に出ようとする俺。

ガチャ。

目が覚めた…。マジで心臓バクバク。基本的に幼少の砌から怖い夢しか見た事なかったが、これはリアルさ、どうしようもなさ両方の意味でベスト1かもしれない。本当に夢とは思えないリアルさだった。でも何故か車は左ハンドルだったし、気が付きそうなものなんだけどね。

その後なかなか寝付けなかったら猫様が甘えにきて、胸の上に乗ってグルグルしてくれた。うれしいけど苦しくてまた悪夢見ちゃいそうな、そんな夜。

2005年9月11日

片目と呼ばれた女 Thriller:They Call Her One Eye(1974)

エル・ドライバーーーーーーーーー!!!!!(巨大ロボの必殺技っぽく)
今回見た『片目と呼ばれた女』は『キルビル』でダリル・ハンナが演じたエル・ドライバーの元ネタだ。

物語はレイプされたショックで唖になった少女が、更にだまされヘロイン漬け、片目をえぐられ、復讐のために空手、射撃、運転を習って悪い奴らをぶっ殺すといったとんでもなく殺伐とした最高の物語。この時点で俺の映画メーターがMAXを振り切っているのだが、主演の片目少女がスウェーディッシュロリータの頂点、クリスティーナ・リンドバーグたんなのだ!かわいいロリータフェイスにアンバランスな巨乳、そして眼帯、ショットガン、ロングコート、た、たマンね~。極めつけはペキンパーかっていうくらいに意味なく多用されるスロー!動きがない所で高速撮影スローを多用するから、無駄かつ最高なスローになっております。

他にも散弾銃の銃身を切り詰めたりする(ソードオフ)シーンがちゃんとあったり、ディティールも最高に細かい。スウェーデン映画なので全体的に風景もアンニュイな感じで最高に雰囲気があるね。

とにかくすげえカッコいい映画だから、是非見て欲しい。ちなみにパッケージが赤の限定バージョンもあるんだが、そちらはハードコアシーンが入ってるバージョン。ハードコアシーンは吹き替えで明らかに後から付けた代物らしい。あとこのDVDは輸入版しかないのでお気をつけを。

エル・ドライバーーーーーーーーー!!!!!(巨大ロボの必殺技っぽく)

2005年9月10日

DAWN OF THE SHINJUKU

昨日は午前3時に出発して新宿に行った。その前日も早朝ロケだったので昼間寝てしまい、体内時計はメチャクチャになっとります。
朝方と言うか夜明け前の新宿高層ビル群はなかなか非日常的で良い画が撮れたね。人はほとんどいないし。やたら無機質な空間がとても面白かった。

朝7時過ぎにロケが終了し、朝食を食べて帰宅。また爆睡しちゃったんで体内時計は狂ったまま。でも気合いで昨日は早めに寝て今日はなんとか持ち直した。でも頭痛。

明日からまた仕事に戻る。来週はまたロケ。

2005年9月 7日

ビジー

何とか失踪せずに明日の撮影を迎えられそうだ。昨日の打ち合わせでやっと方向性が見えてきたからだ。しかしながら打ち合わせが終わったのは午前3時過ぎ。寝たのは午前4時。台風の風雨がものすごくうるさくて、それに反応して猫様がずーーーっと鳴いてたのでほとんど睡眠できず。そのまま仕事へ。ものすごい風雨で駅に着くまでにずぶ濡れ。これがずぶ濡れか。
仕事が終わりに近づく頃に充電が切れてへろへろに。これから準備して明日に備えなきゃ。明日は5時起き…。明後日は3時起き…。

ビジー

2005年9月 6日

やばい

新作の作業でテンパって来た。今週から撮影だというのに不安がつのる。失踪…か?

2005年9月 5日

音がでかい

通勤中や車に乗っている時はほとんどipodで音楽をシャッフルにして聞いている。俺のipodには和田アキ子からFUGAZIまで異様に幅広いジャンルの音楽が入っているのだが、たまにものすごい音量があがる時がある。電車でうとうとしてる時なんてびっくーんてなってしまう。そんな心臓破りの音量のバンド、それは

BORISとGREENMACHiNEとゆらゆら帝国

もうね、バカじゃないかと。限界パンパンの音量で入れてますね、明らかに。で、俺ビックリみたいな。音量レベルの小さいバンドが流れていてボリュームを上げてその後に上記のバンドが来るとえらい事になる。最早ショックだよ。

でもモチベーションは上がる。

2005年9月 4日

世界一醜い犬

旧聞だけど、世界一醜い犬コンテストで優勝したサム君が大好きだ。ここまで醜いと完全に一周してかわいいとしか言いようがない。リアルゾンビ犬。

サム君に関してはここここを参照のこと。まだ見てない人は結構びびるよ。

2005年9月 3日

猫様

家には猫様がいる。もう2年くらいいらっしゃる。彼女は非常によく鳴く猫様だ。もうひっきりなしに鳴いている。夜になって床に着くとそっと胸の上に乗ってじっと俺を見ながら、グルグル喉を鳴らしている。横を向いて寝ていると乗れないのが気に入らないらしく、不満げにニャ~と鳴いて仰向けになれと言う。たまに横になってるのに無理矢理斜めに乗って来たりする。

蚤が付いたり早死にして欲しくないので表には出さない。元々は野良猫だったからちょっと可哀想かととも思ったがそうではないらしい。色々調べたら、猫の縄張りは非常に狭くても大丈夫らしく(表の猫も狭いでしょ)、タンスの上からジャンプすると隣の家に行ったくらいの気分になるらしい。家の猫様は押し入れの天袋の上に乗ってたりするので(すごい)、隣町に行ったくらいの気分になっているのかもしれない。

本当にかわいくて癒される猫様。いつまでも元気でいて欲しい。でもたまにうんちの切れが悪いらしく、俺のベッドでお尻をスライディングするのは止めて欲しい。

2005年9月 2日

リンク追加

リンクにcatuneとNo Spiritual Surrender、Freedom Runを追加。
catuneはninedays wonder、toeなど良質のポストロックをリリースしているレーベルで、前作boris"a bao a qu"のビデオクリップでお世話になりました。非常に良質なバンドがいるレーベルです。

No Spiritual Surrenderは我が愛するバンドGREENMACHiNEのギターボーカルモンちゃんが始めたblog。さすが笑いの分かる漢らしい内容。

Freedom Runは同じくGREENMACHiNEのドラムDATSU君が始めたblog。スペーシーなデザインがすっきりとしていてかっこいい。今後も楽しみ。

最近周りが今更ながら(俺も含め)blogを始めてうれしい。全員今イチ後乗りってのがものすごくおかしい。こうなったらおっさんblog連合を組むか!でも何をするんだ?分からねえ!

ピートの腕がグルグルと

何十年ぶりに『さらば青春の光』を見た。言わずと知れたモッズのバイブルですな。この映画はよくモッズVSロッカーズの部分だけ取りざたされるんだが、そうではなく単なるドラッグ漬けの中学生の青春ノイローゼ映画だな。

物語については今更なので言及しない。なんだか非常に切ない映画なんだよね。大人になりたくないんだけど、なってしまう。現実を見たくないんだけど、見ざるを得ない。非常にありがちなテーマなんだけどモッズやロックを絡めて感傷的になりすぎずうまく描けてると思う。前に見た時は中学生くらいで、今の方が格段に面白く感じた。俺の青春は帰ってこないんだなみたいな。

主人公は今見るとどう見てもエスパー伊東にしか見えないね。マジそっくり。最後の方だけモッズの大将役で出て来る若かりし頃のスティングも最高!POLICEのファンとしてはものすごくうれしい。本当かっこいい。主人公はスティングに憧れているんだけど、普段はホテルのベルボーイの仕事しててこき使われてて、それを見た主人公が何故かスティングのベスパ盗んで爆走!崖にベスパを墜落させる!青春のなせる技だよなあ。意味不明だもん。憧れが壊れたからなんだろうね。

この映画だとロッカーズが敵として描かれているんだけど、僕の周りのバンドの人たちは比較的ロッカーズ風味な人が多いかな。革ジャン皮パンみたいな。でもTHE WHOは好きだったりね。最早その辺の線引きはないと思う。

2005年9月 1日

トルクステア

順調に走っているfoodunited.3号だが、気になる点が出て来た。停車状態からちょっと強めにアクセルを踏み込むと、左右どちらかにハンドルが取られるのだ。結構怖いよこれは。下手すると車軸が曲がってんのかくらい思ってたのだけど、どうもそうではないらしい。

その後ネットで偶然発見したのだが、これは「トルクステア」という現象でFF車(全輪駆動車)ではある程度仕方ない現象らしい。普通は色々メーカーが対策しているらいしのだが、オペルはこれが仕様になってるみたいなんだよね。確かにSAAB900の時はなかったし。対応としては発進時にハンドルを強く握ってるしかないらしい。なんだそりゃ。

慣れては来たけど結構怖いぞ。