2005年5月31日

絵を描くという事

絵を描く事が好きだ。僕の制作のすべての根源は絵を描く事から始まっている気がする。紙とペンさえあればどこでもできるし、何より気持ちを落ち着かせる効果もある。サラリーマンデザイナー時代、あまりにも強いストレスを感じた時絵を描く事によって何とか自分を保ったこともあった。

ちまちまと何を書くでもなくペンを走らせていると気持ちが落ち着いてくるんだよね。予算も制約も考えずに照明、セットなども決められる。すげえ。こりゃすげえ。

てな事を再確認した今日、このごろ。ちなみに僕が描く絵はかなり暗いらしい。仕方ないじゃん、ネクラなんだから。

2005年5月30日

汚いゾンビ


この間買った『サンゲリア』を見ました。これまた15年ぶりくらいなんだけど、想像以上にゾンビが汚くて最高でした。カサカサ肌のゾンビ、中身はジューシー、眼にはウジが湧いてます(字余り)。
低予算なのも明らかでハイライトシーン、本来ならばゾンビがぶわーっと大人数いて欲しいところで明らかに人数が少ない(笑)。まばら。しかも使いまわしのゾンビとかいるし。さっき死んだじゃん!子供の遊びでも怒られそうです。
ラストのNYのブルックリン橋(だよね)をゾンビが大挙して歩いていく、いや行きたかったと思われるシーンも泣けてきます。すごい人数がまばら。

でも映画としてはやっぱり面白いです。フルチってB級の帝王みたいに言われてるけど、かなりしっかり映画を撮れる人だよね。言われるほどB級ではない。

2005年5月29日

半分人間


ノイバウテンの名作『Halber Mensch (半分人間)』のDVDを買いました。監督は石井聰亙。かつて東京駅の前にあった国鉄貨物線車庫(今は東京国際フォーラムですな)でロケーションをしたものすごいナイスな作品です。解体寸前の車庫はノイバウテンの奏でるノイズと絶妙に混じり合い、奇跡が起きてますね。石井聰亙自体も絶頂期と言えばそうなので、素敵な演出しまくりです。
突然暗黒舞踏とからんだり、何故か胎児が出て来たり(これはダサイ。2001年宇宙の旅かって)珍妙な部分も当時の空気感と相まって素敵に見えますね。ちなみにDVDは輸入版でしか手に入りません。国内版は出るのかな?

追記:(6/1)見たんだけど、かなり画質が最悪です。明らかにビデオマスター。これなら輸入版VHSの方が画質良いのでは?酷い。

2005年5月28日

ペリカノJr

今日は用事があったので銀座アップルストアに行って来ました。ジニアスバーに用事があったのだけど、結構混んでいて2時間以上待たされました。その間に矢場とんいったりしました。実に4年ぶりくらいの矢場とんは、想像よりおいしくなかった。名古屋でしょっちゅう食べてたときはものすごくおいしく感じたのですが…。まあまずくはないんだけど。


伊東屋をちらりと見たら素敵な万年筆発見。ドイツのペリカンのペリカノJr.という子供用の万年筆です。値段もやすいし、グリップもいいし、書きやすいし購入決定。色は色々悩んだ結果黄緑に。文房具って夢あるよね。

2005年5月27日

ニャンゲリア

今日は家の猫にワクチンを打つために動物病院に行って来ました。病院には車で行ったのだけれど、車中でかなりナイスな写真が撮れたのでご紹介。

  sangeria_mini.jpg


題して『ニャンゲリア』。『サンゲリア25周年記念バージョン』のジャケに酷似してます。かなり良い写真だなと。ちなみにクリックで拡大します。この写真だけでは家の猫がかわいそうなので、もっとプリティな写真も載っけときます。
  

2005年5月25日

WIZARD'S CONVENTION DVD

PX1301.jpg
来る6/6悪魔の日に僕の新作、WIZARD'S CONVENTION DVDがdisk union DIWPHALANXレーベルからリリースされます。GREENMACHiNE、ETERNAL ELYSIUM、Church Of Misery、Boris以上4バンドの悶絶ライブオムニバスDVDです。

今回はB2サイズのポスターがあったりと、販促グッズにも力が入っているので売れるといいなあと思ってます。サンプル版はもう完成していて、実際印刷されたスリーブがケースの中に入っていると「本物感」があっていいですな。
何はともあれ、予約して買ってください。全長106分あって内容も充実しております。

2005年5月24日

ポピュラリティー

30歳を過ぎて自分の作品を作って行くってのは結構気合いがいる事だと最近つくづく思います。当然作品だけでは食べて行けないので他の仕事とと兼業しながらだからなおさら大変です。
僕の作ってる作品は明らかにポピュラリティーがないので、それだけで食べられるようになるとはいささかも思えないんですよね。でも一般受けしそうなものは悲しい事に作れないだろうし、そんなことは結構どうでもよかったりします。

そんな中僕が制作した作品の中で一番ポピュラリティーがありそうなのはBORIS"Ibitsu"です。この作品は全編CGで制作されていてそのクオリティーは2年以上経った今でも全然古く感じないと自負してます。この作品に関してはBEECODEのシマ君の多大なる(限りなくただ働きに近い)尽力があってこそのものでした。一応TBSのデジコンというコンペで賞をもらったりもしたんですが、ここでまたポピュラリティーの欠如といった問題が認識されたと思います。ある審査員が「もっと物語があって物体がはっきり見えていたらもっとよかった」みたいな事を言ったんです。それは僕らが制作する上で最も避けたかった部分である訳です。
僕としてはそこの辺りの「変な」分かりやすさをクリアしている事がポピュラリティーを持つということだと思ってるんですがどうなんでしょ。他のコンペなりを見てたりすると、「キャラがいて」「物語があって」「ある程度のクオリティー」があれば良いみたいな風潮が見え見えです。「キャラがださくて」「物語も小学生並」でもあんまり関係ないみたいですね。

なんでこんな話をしてるかと言うと、最近またポピュラリティーということを考えさせられることがあったからなんです。結局そこかと。アブストラクトな作品は一般では無視されるのかと。海外では多少違うかとも思ったんだけど、CGという括りになるとどうもそうではないらしい。別にCGだからと言って、かわいいキャラや超絶リアルなお人形さんが活躍する必要なんて全くないと思うんだけどなあ。そう言った意味では実写の方が恵まれているかもしれませんね。

まあグダグダ書いてみましたが、これからもどんどんルール無視の作品を作ってポピュラリティーを無視していこうかなと。時代がこっちに着いてくるみたいな。(傲慢)

2005年5月23日

懐かしのLSIゲーム


僕は子供の頃からかなりのゲーム好きです。最近はあんまりしなくなったけど、子供の頃はかなりやってました。地元にあったナムコ直営店「未来屋」に毎日の様に行ったり、ナムコのゲーセン回るスタンプラリーやってりとなかなか素敵な幼少時代を送ってました。
もちろん写真のLSIゲームのクレージークライムも持っていて、やりまくりでしたね。他には似たような形のパックマンもどきとか持ってた気がします。この時代のゲーム関係のデザインって素敵なのが多い気がします。懐かしいなあ。

2005年5月22日

DAY OF THE DEAD 死霊のえじき


今日は家でゴロゴロしながら昨日買った『死霊のえじき』を見てました。実に15年以上ぶりに見た『死霊のえじき』はやっぱり面白かったです。この作品は俗にいうゾンビ三部作のラストを飾る作品で、一応完結編ってことになってるんですよね。
物語はほとんどゾンビだらけになってしまった地上を避け、地下シェルターで暮らす人々の人間ドラマが主軸になっております。この作品は当然と言えば当然なんだけど、『ゾンビ(DAWN OF THE DEAD)』は奇跡としか言いようがない大傑作なので面白さはそれには及びません。バジェットの低さが裏目に出てる感じも否めないし。前回は舞台をショッピングモールに限定してローバジェットをうま~く回避していたけれど、今回はそれが地下シェルターにしたのがまずかった気がします。閉塞感(狙いかもしれないが)と変化のない背景が退屈に見えてしまいます。
しかしながらロメロのすごいところはこれを、「極限状態に置かれた人間のいがみ合い」というドラマを挿入する事によってある意味力技で面白くしてしまっている所です。極限に置かれたら人間はどうなるのか?様々なタイプの人間が見られます。B級の皮を被せてしっかりと自分の信念を入れてくる、大人ですね。

もちろんトム・サビーニ兄貴の特殊メイクもキラリと光ってます。内蔵出まくってるからね。とくに知能を持ったゾンビ、バブのメイクが最高です。トム・サビーニは最高ですね。

2005年5月21日

2本足で立つレッサーパンダの風太君


最近ネットのあちこちで話題になってるレッサーパンダの風太君。マジで最高。まるで人のような佇まいです。このまま普通に買い物とか行っちゃいそうな。こういうの大好き。

2005年5月20日

今日の戦利品

今日は渋谷に友達のライブを見に行って来ました。ついでにタワレコでお買い物。

sangeria.jpg  dayof.jpg


『サンゲリア25周年記念バージョン』と『死霊のえじき(DAY OF THE DEAD)』。二つとも当然見た事があるんだけど、もうずいぶん昔だし名作だから買っときました。『サンゲリア25周年記念バージョン』の方は一足先に出た輸入版(メディアブラスター社)とマスターが同じらしく、高画質との噂なので楽しみです。明日はこの2枚を見るかな。

続きを読む "今日の戦利品"

何もない日

今日は久々に何もない日でした。ここの所呪われているかの様についていないことが多かったんですが、今日は一段落して丸一日寝てました。ひたすら寝た。それだけの一日。


話は変わって、ちょっと前に爆笑したビデオジャケを紹介。『ザ・キャッチャー』という最近のB級ホラーなんだけど、ジャケが最高。見た瞬間爆笑。だって血まみれキャッチャーがサインの代わりに包丁出してるんだもん(笑)。さすがアルバトロス

2005年5月19日

萌え

今日昼休みにコーヒー飲んでたら、横の就活中らしい男女がこんな会話してました。

男「何とかちゃん萌え~」
女「止めてよ。私、秋葉系文化とか全然わかんないし」

云々…(もっとバカバカしいことも話してた気がするが、どうでも良すぎて忘れた)
言葉の流行ってのは恐ろしいもんで、その男女なんかはどう見てもオタ文化とか関係ないと思うんだけど、ある種優越感を持ってその言葉を使っているように見えました。

オタクという言葉が使われ始めた頃も似たようなことがありましたね。「俺、オタクだから」「オタッキーなんだよね」もちろんマイナスイメージとして使われることもあったけど、何故か自慢げに使ってる人が多かった。でもそういう人ってオタクじゃないんだよね。マニアもそう。全然マニアでも何でもない人が「俺マニアだから」とか言ってた。
僕がデザイナーとして勤めてた会社にもこんな人がいた。「俺、2ちゃんねらなんですよ!2ゲットずさーっ」。…お前病院行けよ…。

当然流行りもあるんだろうけど、結局のところこの現象の根元には「何処かに帰属していたい」という心理が働いているんだろうね。「萌え」という言葉を使うことにより、流行りに帰属している、そういった言葉を使うジャンルに属している安心感を感じたいのかもしれない。
それはそれで日本人らしくて否定はしないです。でももう少し我が道を考えてもいいかなとも思うね。

それらの言葉が一般的に使われるようになって、本物の人たちは一見ポピュラリティーを持ったように思われるけど、多分全然違いますね。下手に表に出ちゃっただけに更なる差別を受けてるみたいな。そんな気がします。

2005年5月18日

参った

色々ここの所トラブル続きで嫌な感じです。自分のミスがそれを呼んでるのかもしれないが…。非常に面倒。もっと楽しいこと起きないかなあ。

2005年5月17日

強盗

バイト先の横の郵便局で強盗事件がありました。出勤したらやたら警官&テレビが来ていて何事かと思ったら、ATMが荒らされたみたいです。ビルの横から穴を開けて入り込み、ATMをバールでこじ開けて5000万円強奪だそうです。
確かに物騒な場所で働いているけど、実際事件が起きるとリアルに怖いです。勘弁してください。

2005年5月16日

俺の中ではいつでもリアルタイムだぜ

トラックバックという、今イチよく分からないが響きが素敵な機能を使ってみようと思った。要するに他人のblog上の記事に対して反応しましたよってことなんでしょ?(違ったら教えて)

という訳で、「新潟の巨人」もしくは「一人パース狂わせ」ことstunのblog、5/12分に反応してみます。

>>ギターシット、シカゴ、COWS、SHELLAC、BUTTHOLE SURFERS


ここに反応ね。と言うか僕の中では未だにリアルタイムだね。『SLINT』とかかな~りヘビーローテーションだし。シカゴJUNK最高!その他『RAPE MAN』 『RODAN』 『CROW』(早く来すぎたカオティックハードコア!) 『BASTRO』 『VOLCANO SONS』 『JESUS LIZARD』etc.素晴らしいバンドがいっぱいいるよね。当時流行ってたグランジなんかよりこっちの方が全然好きでしたよ。

当時JUNKといわれていたバンドのメンバーは今ポストロックといわれるバンドで活躍していますね。『トータス』とか『タラジェーンオニール』とか。JUNKもそうだったけど、ポストロックってのも今一中途半端な呼び名だよね。『GODSPEED YOU BLACK EMPERROR』とかもポストロックなんでしょ?あれは単なるプログレじゃないの?
あとemoのバンドでも明らかにJUNKの影響受けているのも多いですね。あの不協和音具合とか、ドラムの手数の多さとかもろです。だから僕はそういうemoが好きなんですが。特にAPPLESEEDCAST最高。

2005年5月15日

俺と給食

自慢ではないけど僕は給食というものを食べた事がない。友達が給食の話で盛り上がっていると決まって、「僕はお坊ちゃまで、小学校、中学校は私立だったので給食なんぞは食べた事はない。ママのお弁当を9年間食べて来た」と切り返す事にしている。本当にお坊ちゃんだったからね(笑)。
でもちょっと実はうらやましかったりして、結構複雑です。あれでしょ、僕らの世代だとくじらの肉とか、ハムかつとか出たんでしょ?かなりジャンクな食い物が出たみたいでうらやましいです。給食食べた人は結構給食に思い入れがあったりして、熱く語ったりしてますよね。
中学卒業くらいまでは普通のお坊ちゃんだった気がするんだけど、高校が都立でしかも私服でものすごい自由だったから、だんだん道がそれて来たんだよな。高校は大嫌いだったけど。その後美術予備校に通いだして、美大に入った辺りから完全におかしくなっていって、今に至るって感じですかね。逆に給食食べてた方がまともに育っていたかもしれません。お坊ちゃんドロップアウト組。

2005年5月14日

灼熱地獄予定


去年の9月に車のエアコンが遂に壊れました。それまでは効いたり、効かなかったりを繰り返してなんとか夏は越したんだけど、遂にグッバイです。でも9月も結構暑い日があって、車内は正に灼熱地獄でしたね。特に高速が辛くて、窓を開けるとものすごい風の音だし、閉めると灼熱だしどっちとっても地獄で参りました。
いつもお世話になってるA2ファクトリーに持って行って相談したら、「20万コース」って言われてとりあえずこれから冬なんで考えますって返事して帰りました。年明けて、現在。最近は涼しい日が続いているから何の問題もないんだが、ちょっと前の暑かった日なんかは、やばかった。5月でこんなやばいんじゃ真夏は越えられないかなと。調度7月に車検が来るから、断腸の思いで乗り換えを考えてます。だって20万あれば結構良い車買えちゃうじゃないですか。もちろん2号も最高に気に入ってるんだけど、悩みどころですね。

とりあえずそれまでは車内に扇風機を付けてみようかと思ってます。昨日オートッバックスに見に行ったら、結構安くあるのね。

木下大サーカス

行ってきました、木下大サーカス!府中の味の素スタジアム特設ステージでやっている事を知って、無性に行きたくなりヤフオクでチケットゲットして行きましたよ。2枚で525円(笑)。かなり楽しみにして行ったんですが、期待を裏切らない内容で最高でした。
当日会場に着くと巨大なテントと独特な雰囲気。子供の頃に行った記憶が蘇ります。開演ギリに到着したので、ポップコーンをダッシュで買って椅子に座ると何故か森繁久彌のナレーションでサーカスは始まります。ソロの空中ブランコやら、つりロープショー、イリュージョン系マジック等バラエティに富んだ内容が第一幕でした。イリュージョン系はテレビやらで見慣れてしまったので今イチでしたね、謎だったけど。
第二幕の始めが猛獣ショーで虎、ライオン、豹等のネコ科猛獣大集合って感じですごかった。ネコ科の
猛獣があんなに手なづけられるってのが不思議だった。そして満を持してキリンの登場!くっ臭っ!キリンが登場した瞬間から異様な臭気が会場を包み込みました…。キリンって草食なんだけど、異様に臭かった。おしっこしてるし。その後も色々あったんだけど、ラストの空中ブランコが良かったですね。空中ブランコそのものよりも、異様なスピードで梯子を上って行くサーカス団員の方が面白かった。マジで速いんですよ。

小学校以来のサーカスはいかがわしさ満点で面白かった。勝手にドロドロしたバックグラウンドを想像しちゃったりして。僕の中ではサーカスと言えば『サンタ・サングレ』な世界なもんで。この後『サンタ・サングレ』見たくなってまた見ちゃいました。

2005年5月13日

俺はいつまでゾンビを見続けるのか

この間遂に『ゾンビ・サスペリア版』を見ました。『ゾンビ』とはかの有名なジョージ・A・ロメロ、ゾンビ三部作の真ん中の作品にあたり、これまでも「ディレクターズカット」、「ダリオ・アルジェント版」、「米国劇場公開版」、「最長版」等無数にバージョンが存在するゾンビ映画のマスターピースです。
『ゾンビ・サスペリア版』とは内容はゾンビなんだけど、音楽が全部『サスペリア』という狂った内容のバージョンでかなり昔に日本でテレビ放映されたものなんです。もちろんテレビ放映バージョンなんで、バスバスシーンがカットされていてものすごくコンパクトなゾンビになってます。ゴアシーンも途中でストップモーションになっちゃったりして、ある意味面白い。そして何より音楽がサスペリア!サスペリアの有名なスコアもゴブリンなんだけど、それがゾンビに流れるとかなりへんてこな感じになりますね。笑わせてもらいました。
その他、オープニングに『メテオ』という映画の惑星爆発シーンが何故か挿入されていたり(日本版ではゾンビが惑星爆発にによって降り注いだ怪光線で蘇ったという設定だったらしい)してマジで意味が不明です。
NY行ったときにも「ゾンビ アルティメットエディション」という4枚組も買ったし、いつまでゾンビを見続けるのか本当に分からなくなって来ました…。


ロメロのゾンビの新作『LAND OF THE DEAD』(トレーラーはここ)も面白そうだし、今年はゾンビの年になるかもしれませんね。アーシア・アルジェント(ダリオ・アルジェントの娘)も出てるし、ゾンビ全速力で走ってるし楽しみです。

2005年5月11日

TEAM AMERICA

遂に出ましたよ!DVD『TEAM AMERICA WORLD POLICE』。
去年boris LIVE in NY行った時に調度封切りだったので、すでに観てるんだけどDVD買っちゃいました。いやあ最高!のっけから爆笑でしたね。
この作品は見てのとおり思いっきり『サンダーバード』なんだけど、とにかく下品なのがポイントかな。人形が血流し死にまくるし、ゲロ吐きまくりだし、SEXするしね(笑)
今回僕が手に入れたのはUNRAITED版なんだけど、RATED版と2分くらいしか変わらない。どこが違うんだろうっと思って見たら、分りました…。SEX場面でス○トロ描写が足されてます…。人形がス○トロって…。斬新すぎて爆笑でした。

サントラも最高ですね。AMERICA FUCK YEAHやら、EVERYBODY HAS AIDSやらツボにキまくるタイトル&曲調。他にもキム総書記、ビンラディンやらスターも大挙して出演してます。メカのギミックも細かいし、こんなのに何十億円かけられるハリウッドの懐の深さに感動です。

日本ではかなり送れて7月公開みたいですね。輸入版でも十分面白いので是非見てみてください。

遂にblog化(遅)

blog化しようしようと思って2年くらい経ってしまった10kSHOCK!!!を遂にblog化してみました。
結構面倒でしたね。デザインはCSS、要素はXMLなんで慣れてないから手探りでした。
でもなんとか出来たし、これからは結構楽になるかなと。ログとか面倒だったからね。

でも過去につけてた日記もログにしたいし、まだもう少し作業がありますな。
今後ともよろしくおねがいいたします。